ひとり暮らしの親の見守りはコンセントで!

ひとり暮らしをしている親のことが気になる人はPowerelec社「見守りコンセントWiFi Plug」がおすすめ! コンセントの利用状況をスマホに知らせてくれるので、親の見守りが超簡単にできるのだ。

IoTを実感できるお手軽な見守り機能が◎

ひとり暮らしの親の見守りはコンセントで!

(Image: Amazon.co.jp)

メーカー株式会社パワーエレック

日本では老人の孤独死が社会問題になっている。高齢でひとり暮らしの親がいる人なら、常に親のことが気になっていることだろう。かといって、頻繁に電話するのも煩わしいし、何かもっといい方法がないものだろうか? そんな悩みを解決してくれるのが、Powerelec社「見守りコンセントWiFi Plug」だ。
「見守りコンセントWiFi Plug」はIoT(物のIT化)を分かりやすく具現化した商品で、Wi-Fi機能のあるコンセントによって電気の利用状況をスマホに知らせてくれる。たとえば、親の家で毎日使う電気ポットやTVなどの電源に「見守りコンセントWiFi Plug」を取り付ければ、電気の利用状況で親の安否が確認できるというわけだ。また、「見守りコンセントWiFi Plug」のアプリは、電源の利用状況を通知するだけではない。電気の異常使用などを感知すれば、スマホ側から遠隔操作で緊急停止できるので、火災を未然に防ぐことまで可能だ。万一の事態を考えれば、なかなか賢い対策だろう。

大手よりも格安で見守りサービスを実現!

ひとり暮らしの親の見守りはコンセントで!

(Image: Amazon.co.jp)

「見守りコンセントWiFi Plug」を使用するには、まず、親の家にWi-Fiルーターを設置しなければならない。また、メーカーのPowerelec社と月額360円の利用契約も必要になる。とはいえ、大手企業の見守りサービスを利用すると、安くても月額3000円程度は掛かるので、「見守りコンセントWiFi Plug」なら、かなり格安で見守りサービスを実現できるだろう。

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