手動式光デジタル音声セレクター!電源不要の3入力対応

ゲーム機やレコーダーなど、光デジタル音声で5.1chサラウンドを出力する機器は増えている。そのせいで、AVアンプ側の入力が足りないときはF-FACTORYの光デジタルセレクター(C-055)がおすすめ。低価格で電源不要、手動切り替えできる!

AVアンプの光デジタル端子が足りなくなっても大丈夫!

手動式光デジタル音声セレクター!電源不要の3入力対応

(Image: Amazon.co.jp)

 地デジ、DVD、ブルーレイ、ゲーム機などでは、映画館のような迫力を味わえる5.1chサラウンド音声が利用されている。もちろん、これを再現するには5.1ch対応スピーカーやAVアンプが必要になるが、これだけ機器が増えると、AVアンプ側の光(角型)デジタル音声入力が不足することになる。 
 そんなときはF-FACTORYの光デジタルセレクター(C-055)を使ってみよう。一見すると、何に使うものなのか分からないが、3台の機器の光デジタル端子を入力し、手動で切り替えてAVアンプへ出力できるシンプルな機器だ。通常、光デジタル音声セレクターは電源が必要で価格も3000円以上はする。だが、このF-FACTORYの光デジタルセレクター(C-055)は、格安で電源は不要。手動で確実に入力を切り替えられる優れものなのだ。

手動式光デジタル音声セレクター!電源不要の3入力対応

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セレクトできるのは3本の光デジタル端子。「…LINK」とある部分に外部機器の光デジタル端子を差し込めばOK

手動式光デジタル音声セレクター!電源不要の3入力対応

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レコーダーやゲーム機など、最大3台の機器の光デジタルケーブルをセレクターに入力。5.1chサラウンド対応アンプに出力できる。さらに、この逆の使い方も可能である

手動式光デジタル音声セレクター!電源不要の3入力対応

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光デジタルケーブルの端子部分(写真はAmazonベーシック商品)。デジタルなので劣化なく5.1chなどのマルチチャンネル音声を転送できる

手動式光デジタル音声セレクター!電源不要の3入力対応

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レコーダーやゲーム機などの背面に装備されている光デジタル出力。この機種で「デジタル音声出力(光)」と表示されている部分に光デジタルケーブルを接続する

自動式よりも確実に切り替わる手動式が◎

 つい、光デジタルケーブルの切り替え機は、「手動より自動の方が便利そう」と考えがちだが、ここに落とし穴が……。実はオーディオ機器の中には、待機電源状態では完全に音声信号がオフにならないものがある。これが信号検出機能に影響して、自動式ではうまく切り替わらないケースもしばしば。確実な動作を求めるならば、手動式に勝るものはないというわけだ。
 また手動式のF-FACTORYの光デジタルセレクター(C-055)は「ひとつの入力を3つの出力に切り替え」という逆の使用方法も可能。これで「昼はスピーカー、夜は騒音防止のためヘッドホンに」といった再生環境の使い分けにも対応できる。自動切換え方式では不可能な、ある意味裏技的な活用法があるのも魅力的だろう。

F-FACTORY【光デジタルセレクター】光角型(3入力-1出力)

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