壁掛け時計型「隠しカメラ」外部電源で常時録画可能!

隠しカメラはバッテリーで動作する製品が多いので、常にバッテリー残量が心配になるもの。もし、バッテリー切れで「肝心なところが撮れていなかった!」となっては意味がない。そこで今回は、電源ケーブル付きの掛け時計型隠しカメラを紹介しよう。

電源ケーブルを目立たなく接続するのがポイント

壁掛け時計型「隠しカメラ」外部電源で常時録画可能!

(Image: Amazon.co.jp)

この「掛け時計型隠しカメラ」は、直径22センチと掛け時計としてはやや小ぶり。皆が見る部屋の高い位置へ設置するというより、家具やオフィスのパーティション、棚など人に近い場所へ取り付けると見やすい。実はここがポイントで、普通の大きな壁掛け時計が外部電源に繋がっているとかなり違和感があるが、小ぶりな掛け時計なら電源ケーブルを隠しやすいのだ。これなら、誰にも気づかれず24時間・365日稼働する監視カメラとして利用できるだろう。
ちなみに、この「掛け時計型隠しカメラ」は、本体に1000mAhのバッテリーも搭載しているので、停電時はもちろん、侵入者が意図的にブレーカーを落としてセキュリティー無効化を狙っても、しっかり動作するのが素晴らしい。

壁掛け時計型「隠しカメラ」外部電源で常時録画可能!

(Image: Amazon.co.jp)

ピンホールカメラは10時の文字部分に、動体感知センサーは6時部分に仕込まれている

動体感知機能を使えば留守宅の監視も完ぺき

壁掛け時計型「隠しカメラ」外部電源で常時録画可能!

(Image: Amazon.co.jp)

時計の裏側には電源のオン&オフボタン、SD(TF)カードスロット、DC充電インターフェースなどが隠されている

この「掛け時計型隠しカメラ」の記録メディアはmicroSDカードで、32GBまで対応する。もし、電源供給が止まった状態でも内臓バッテリーで約10時間も録画可能だが、動体検知機能をオンにすれば、視野角72度、最大8mの監視エリアで動く者を感知した時だけ映像を記録するモードへ移行する。これによりメディア容量とバッテリーの消費を最大限抑え、さらに長時間駆動させることができるのだ。録画方式も多彩で、1280×720ドットのHD動画はもちろん、5分ごとの断続的な記録などに対応する。なお、パソコンへUSB接続も可能で、Windows 10に対応する。

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