「そうめん流し器」みんなで盛り上がれる夏の風物詩!

スイカにかき氷、冷やし中華など、日本では夏を満喫できる食べ物は多い。そのなかでも、夏らしく涼しいイメージの食べ物といえば、やっぱり「そうめん」だろう。今回は家族みんなで盛り上がれるパール金属のそうめん流し器を紹介するぞ!

見た目にも涼しい「そうめん流し」を家庭で手軽に!

「そうめん流し器」みんなで盛り上がれる夏の風物詩!

(Image: Amazon.co.jp)

パール金属のそうめん流し器には、6種類のバリエーションがある。流氷、ひまわり、クローバー、ウミガメ、しろくま、花火。

 例年になく酷暑が続いている日本。食べ物に涼を求めるのは自然な流れだろう。涼しい食べ物といえば、やっぱりそうめんが王道。さらに、そうめん流し器を使って食べれば涼しさや楽しさも倍増されるはず!
 そもそも、そうめん流しとは昭和37年に、鹿児島県指宿市が竹樋にそうめんを流す「流しそうめん」をアピールしたことから、全国的に有名になったそうだ。だが、皆が本場の流しそうめんを味わえるわけではない。そこで、家庭でも手軽に流しそうめんを楽しめるように、円形のそうめん流し器が開発されたという。今回紹介するのは、2~3人の家庭で楽しめるサイズのパール金属「涼しクルクル 電池式そうめん流し器(M)ウミガメ」だ。これさえあれば、家庭でも本格的なそうめん流しが楽しめるだろう。

乾電池駆動なのでアウトドアでも使える!

「そうめん流し器」みんなで盛り上がれる夏の風物詩!

 パール金属 「涼しクルクル 電池式そうめん流し器(M)ウミガメ」のサイズは、38×10.5×24.5cmで重量は762g。子どもでも持ち運べる、ほどよい大きさだ。電源はACケーブルではなく単1電池2本で動作する方式。アルカリ電池を使用した場合は約60分駆動する。そのため、電源の確保が難しいベランダや屋上などでもそうめん流しが楽しめるのだ。たとえば、キャンプに持って行ってそうめん流しを行えば、いつものBBQとはひと味違う楽しさを味わうことができるだろう。
 なお、パール金属の 「そうめん流し器」シリーズは1~2人用の「(S)クローバー」、2~4人用の「(L)ひまわり」、3~6人用の「(LL)しろくま」など、さまざまなバリエーションがあるので、それぞれの家庭に合ったものを選びたい。

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パール金属 そうめん 流し器

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