Twitterの便利なメッセージ機能

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)は何ができるの?

Twitterでは、知り合ったユーザーに連絡を取りたいが、連絡先が分からないことが多い。かといって、ツイートでは他人に見られてしまうため、あまり込み入った話もできない。このような場合には、Twitterで利用できるメッセージ機能を利用しよう。Twitterには、ユーザー同士で連絡を取り合うことができる、ダイレクトメッセージ(以下、「DM」とする)という機能が用意されている。ここではDMの使い方について解説する。

TwitterでDM(ダイレクトメッセージ)を送る

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)は何ができるの?

(Image:AlesiaKan / Shutterstock.com)

 DMとは、SMSやメールアドレスなどの連絡先が分からなくても、ユーザー同士でメッセージのやり取りができる機能だ。DMを送ることができる相手は、自分をフォローしているユーザーに限られる。それ以外のユーザーにDMを送信するには、相手のユーザーが、すべてのアカウントからメッセージを受信するように設定しているか、そのアカウント宛てにDMを送信したことがあるか、などの条件を満たしている必要がある。

【手順】

ホーム画面でメール型アイコンをタップし、「メッセージ」画面の右上(Androidは右下)のアイコンをタップする

ダイレクトメッセージを送りたい相手の名前を入力し、入力欄の下にアカウントの候補が表示されたらタップして選択する。最後に「次へ」をタップする

送信するダイレクトメッセージの内容を入力し、入力欄横の送信アイコンをタップする

グループ会話を行う

ホーム画面でメール型アイコンをタップし、「メッセージ」画面の右上(Androidは右下)のアイコンをタップする。グループに追加したいユーザーを入力し「次へ」をタップする

 DMを送るユーザーを指定する際、複数のユーザーを指定することで、グループ会話を利用することができる。グループ会話では、参加しているメンバー全員がメッセージを確認できるので、複数のユーザー宛てに、同じ内容のメッセージを送りたいときに便利だ。当然ながらグループに参加していないユーザーは、グループ会話を見ることはできない。だが、自分がDMを送ることができるユーザーであれば、あとからグループに追加することが可能だ。

TwitterのDM(ダイレクトメッセージ)は何ができるの?

複数のユーザーとリアルタイムでやり取りができる

先ほどの画面右上の「i」をタップすることで、作成したグループの情報を確認できる。メンバーの追加や、グループ名の変更なども可能だ

 DMの内容は、ほかのユーザーに見られる心配がないため、安心して利用することができる。また、新しいメッセージを受信した場合は、LINEやFacebookなどのアプリと同様に通知を受けることもできるため、DMの受信に気が付かないという心配も不要だ。

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