35年間も噴火を続けている

【ハワイ島】キラウエア火山「世界一安全な火山」なワケ!

ハワイ島の南側にあり、島を構成する5つの盾城火山のひとつである「キラウエア火山」。「世界一安全な火山」といわれるものの、今なお噴火活動が続く活火山で、「ハワイ火山国立公園」としてハワイ諸島で唯一の世界遺産に登録されています。
また、「ハレマウマウ火口」は、ハワイに伝わる数々の神話に登場する火の女神「ペレ」が住むといわれる場所で、彼女が怒った時に噴火すると信じられてきました。
つまりキラウエア火山は、ハワイアンたちが古くから守ってきた神聖な場所でもあるのです。

「世界一安全な火山」のワケ

【ハワイ島】キラウエア火山「世界一安全な火山」な訳!

ハワイ島観光最大のハイライトともいえる、このキラウエア火山。ハワイ語で「吹き出す」や 「多くまき散らす」を意味する名前の通り、ひんぱんに溶岩が流出する火山でもあり、20世紀だけで45回もの噴火が記録されています。
特に1983年に「プウオオ火口」から始まった噴火は、2018年現在でなんと35年間も継続しているというから驚き。にもかかわらず、キラウエア火山が「世界一安全な火山」と呼ばれるのはなぜなのでしょう? ……それは、キラウエアの溶岩がきわめて粘性が高く、流れ出るような噴火をするため。

 

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