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【エクアドル】「独自の宗教芸術が花開いた、南米最古の教会」

かつて、インカ帝国の主要都市として繁栄した、エクアドルの首都キト。1534年にスペインに征服されると、独立広場を中心として格子状に街路が形成された、西欧風の都市に造り変えられました。
「キト市街」として、1978年に登録された最初の世界遺産12件のひとつでもある旧市街には、ルネサンス様式やバロック様式、ムデハル様式など、各時代ごとのさまざまな建築様式を見ることができるほか、新大陸へと進出したキリスト教の各宗派が築いた多くの宗教建造物でも知られています。
さまざまな聖堂や修道院などが立ち並ぶ様子から、キトは「アメリカ大陸の修道院」、「南アメリカの修道院」とも呼ばれています。
その後、1917年や1987年に起こった大地震などの被害もありましたが、”ラテンアメリカのなかでも随一”と評される美しく保存された街並みは、一見の価値アリです。

【エクアドル】「独自の宗教芸術が花開いた、南米最古の教会」

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