みんなどうしてる「国際結婚あるある」国際結婚でケンカの火種になる一番の原因 実は「体感温度の違い」だった

国際結婚生活のなかで、「文化の違い」がたびたびケンカの火種になることはありますが、なかでも大きな衝突の原因のひとつのなるものが、「体感温度の違い」です。
国際結婚に限らず、男女の体感温度にはもともと違いがあると言われています。一般的に、男性は女性よりも筋肉質な体格のため、代謝が早く体の中で熱をつくりやすくなっていますが、女性は男性よりも筋量が少ないので、代謝も低く体温が低めです。
このような生理的機能の違いから、「暑がりの男性」と「寒がりの女性」という構図ができあがり、オフィスの冷房設定温度などでも攻防戦が繰り広げられることがよくありますよね?
さらには、欧米人とアジア人のあいだにも体感温度の違いがあると言われており、なかでも「欧米人の夫」と「日本人の妻」という組み合わせになると、体感温度の開きがかなり大きいのではないかと考えられています。
今回は、イギリス人と国際結婚し、夫の国で暮らす筆者が実感する「国際結婚あるある!」のなかから、そんな“体感温度の違い問題”についてお話ししたいと思います!

国際結婚でケンカの火種になる一番の原因 実は「体感温度の違い」だった

(Image:Shutterstock.com)

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