マイナーな格安SIMだがかなり低価格株主優待で格安SIM「LIBMO」がどこよりも安く利用でき配当ももらえる!

株主になれば格安SIM「LIBMO」がさらに安く!

株主優待で格安SIM「LIBMO」がどこよりも安く利用でき配当ももらえる!

ドコモ回線を利用するLIBMOは、格安SIMとしては標準的なサービスを展開しており、使い勝手はさほど悪くない

「LIBMO(リブモ)」は、正直言ってややマイナーな格安SIMである。しかし、月額利用料はかなり低価格だし、10分かけ放題も利用できる。さらに、SuicaやWaonに交換できる独自のTLCポイントがもらえるなど、決してサービスが劣っているわけではない。しかも、運営会社のTOKAIホールディングス(東1・3167)の株主になると、株数に応じて月額料金の割引が受けられるのだ。もし、株取引を行っている人なら見逃せない情報だろう。
 そもそも、TOKAIホールディングスは2011年にLPガスの「ザ・トーカイ」とケーブルテレビの「ビック東海」が合併してできた会社。静岡県を中心にエネルギー、建築・不動産、ケーブルテレビ、情報通信サービスなどを提供するのが主な業務となっている。2018年11月2日現在の株価は961円(最低投資額9万6,100円)で、1株28円の配当なので配当利回りだけで2.91%もある。しかも、株主優待は3月と9月に年2回あり、美味しいお水やQUOカード、TLCポイントなどに交換できるが、そのなかにLIBMOの利用料割引きも用意されているのだ。

 

■100株でもらえる株主優待(年2回)
①天然水(500mlボトル12本/2050円相当)
②天然水(12Lボトル/2050円相当)
③QUOカード(500円)
④自社レストラン食事券(1,000円)
⑤TLCポイント(1,000p)
⑥格安SIM「LIBMO」料金割引(2,100円)

音声3GBプランが実質月額1,230円に!

 それでは、株主優待によって「LIBMO」がどのくらい安くなるか確認してみよう。たとえば、「LIBMO」の音声SIMの3GBプランを契約すると月額1,580円だが、TOKAIホールディングスの株を100株購入して株主になれば月額350円割引きされるので、実質1,230円と激安価格になる。もし、300株購入すれば月額850円も割引きされるため、実質730円という驚くべき安さになるのだ。
 しかも、このLIBMO料金割引の株主優待分を計算すると、TOKAIホールディングスは配当金と合わせて7.28%(100株の場合)という飛んでもない高利回りになるのである(300株では利回り6.45%)。 もし、これから格安SIMに乗り換えるのであれば、TOKAIホールディングスの株主になって「LIBMO」を契約すれば、スマホの料金が劇的に安くなるはずだ。もちろん、株式投資は自己責任でお願いしたい。

 

■LIBMO料金割引
100株=月額350円割引×6カ月×年2回
300株=月額850円割引×6カ月×年2回
5000株=月額1,880円割引×6カ月×年2回

株主優待で格安SIM「LIBMO」がどこよりも安く利用でき配当ももらえる!

Amazon.co.jp限定パッケージを432円で購入すると、事務手数料3,000円(税別)が無料になるほか、Amazonプライム1年分(3,900円・税込)がプレゼントされる特典がある

【Amazon.co.jp限定】LIBMOエントリーパッケージ

【Amazon.co.jp限定】LIBMOエントリーパッケージ

アマゾンで購入