オトナライフ世界紀行【トルコ】「カッパドキアの絶景を一望する、巨大な岩窟城塞」

カッパドキアの絶景スポット「ウチヒサル城」

【トルコ】「カッパドキアの絶景を一望する、巨大な岩窟城塞」

 標高1000メートル以上のアナトリア高原中央部に広がる驚異の岩石地帯、カッパドキア。「妖精の煙突」と呼ばれる奇岩群や、岩をくり抜いて造られた地下都市で有名ですが、そんなカッパドキアの奇観を一望できる絶景スポットとして有名なのが、岩窟都市遺跡であるウチヒサル(ウチヒサール)。
 ウチヒサルは、巨大な岩山をくり抜いたウチヒサル城塞を中心に広がる村で、トルコ語で「尖ったとりで」という意味を持ちます。
 このウチヒサル城の始まりは、古代ローマ時代後期、ギリシャ人のキリスト教徒がローマ帝国の迫害から逃れるため、この地に隠れ住んだことに始まります。
 その後も数々の争いのなかで、この巨大な岩山は城塞の役割を果たしてきたのです。

 

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