すき家やはま寿司でも使える!【株主優待】ココス[COCO’S]以外でも使える無料食事券がお得!

ココスジャパンはファミレス「COCO’S」の会社だが、現在はゼンショーホールディングス傘下なので、ココスの無料食事券は、すき家、なか卯、ほま寿司、ビッグボーイ、華屋与兵衛など、さまざまなレストランで使えるのだ。株主優待で美味しいごはんを食べ歩こう!

無料食事券はゼンショーの他店舗で使える!

【株主優待】ココス[COCO’S]以外でも使える無料食事券がお得!

(Image:cocos-jpn.co.jp)

 株主優待でもらえる無料食事券がひとつの店舗でしか使えないと、正直言って食べ飽きてしまうことがある。できれば多くの店舗で使えたほうがうれしいだろう。となると、さまざまな形態の店舗を展開する外食グループ傘下の会社をターゲットにすればいい。
 そこで、今回注目したいのが(株)ココスジャパン(東証JASDAQ・9943)である。2018年11月15日現在の株価は2,236円なので、最低投資額は100株×2,236円=22万3,600円だ。配当金は1株=14円なので、100株買えば1,400円の配当がもらえる。この配当利回りはたった0.63%しかないが、ココスジャパンでは、3月と9月の年2回に、株主優待で無料食事券がもらえるのだ。100株の場合は500円券×2枚で=1,000円分なので、株主優待券を考慮した配当利回りは1.07%となる。
 とはいえ、現在ココスジャパンはゼンショーホールディングス傘下なので、無料食事券は同グループの他店舗でも利用できるのが最大のポイントとなる。

 

■ココスジャパン(東証JASDAQ・9943)の基本情報

株価:2,236円
売買単位:100株
最低投資額:22万3,600円
配当利回り:0.63%
株主優待:無料食事券(3月・9月)

 

■ココスジャパンの株主優待
①食事優待券(500円券)
②ストックホルダーシルバーカード(飲食代金5%割引)
③ストックホルダーゴールドカード(飲食代金10%割引)

100株以上 ①2枚(1,000円)+②
200株以上 ①4枚(2,000円)+③
500株以上 ①12枚(6,000円分)+③
1,000株以上 ①24枚(1万2,000円分)+③

 

【食事券が利用できる店舗】
ココス/すき家/なか卯/ビッグボーイ/ヴィクトリアステーション/華屋与兵衛/ジョリーパスタ/エルトリート/久兵衛屋/はま寿司/牛庵/いちばん/宝島などゼンショーグループ各店(一部除く)
※ ストックホルダーカード利用可能店舗はココス/宝島/エルトリート

ココスの食事代が10%オフになるカードも魅力!

【株主優待】ココス[COCO’S]以外でも使える無料食事券がお得!

(Image:cocos-jpn.co.jp)

200株以上の株主がもらえる「ストックホルダーゴールドカード」はココス、宝島、エルトリートで10%割引、100株でもらえるシルバーカードは5%割引になる

 ココスジャパンの株主優待でもらえる無料食事券は、ゼンショーホールディングス傘下のすき家、なか卯、ビッグボーイ、ヴィクトリアステーション、華屋与兵衛、ジョリーパスタ、はま寿司など、さまざまなレストランで使用できるので、非常に汎用性が高いのが特徴。3月末の優待券は6月下旬に届き、12月末まで利用可能。9月末分は12月下旬発送され、翌年6月末まで有効である。
 ちなみに、ココスジャパンの株主優待は200株以上の株主の場合、ココス、宝島、エルトリートの飲食代金が10%割り引きになる「ストックホルダーゴールドカード」がもらえるので(100株は5%割引)、もし、近所にココスがあってよく利用するのであれば、毎回1,000円の食事で100円引きになるので、週に2~3回利用するだけで実質配当利回りはとんでもなく高くなるだろう。