とてもユニークで刺激的な辛さが癖に?今世界中から「気になるスパイス」として注目のティムットペッパーとは

海外のウェブサイトで紹介され、最近世界中で注目を集め始めている「ティムットペッパー(Timut Pepper)」という食材をご存知でしょうか?
ティムットペッパーは、ネパールに自生するスパイスの一種で、別名「ネパールペッパー(Nepal Pepper)」とも呼ばれています。
このティムットペッパー、今世界中から「気になるスパイス」として注目されていて、SNSでもレシピに取り入れてみた人が写真を投稿しているなど、その注目度の高さがうかがえます。

「ティムットペッパー」の特徴

今世界中から「気になるスパイス」として注目のティムットペッパーとは

「ペッパー」と名は付きますが、香りはフルーティーで、グレープルーツやパッションフルーツなどの柑橘系にたとえて説明されることが多い、ティムットペッパー。
 じつは、「山椒(サンショウ)」の仲間でもあるんです。
 ですので、フルーティーな香りと共に、山椒に似た舌にピリピリくるような刺激的な辛さも持ち合わせている、とてもユニークなスパイスなのです。

 

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世界とリンクする脳内逃避マガジン「Docca(ドッカ)」からの転載記事です。