身体の炎症を軽減させる?痛み、頭痛など「抗炎症作用」にすぐれた食品を食べて予防しよう!

身体のさまざまな不調 ―― 身体のうずきや痛み、肩や首のコリ、頭痛、消化不良、腹痛、ウィルス、活力の低下、体重増加、ストレスなど ―― の原因となる、「酸化」と「炎症」。
こうした不調におさらばしたいなら、身体の中のpHバランスを整える必要があります。ちなみに、pHとは「水素イオン指数」ともいい、このpHが7より小さいと「酸性」、7より大きいと「アルカリ性」となります。
ただ、カフェインやアルコール、加工食品、糖、精製された小麦粉、低温殺菌の乳製品、動物性タンパク質など、現代人が口にする食品は酸性度の高いものであふれているのが現状。
必ずしもすべての酸性食品が不健康だというわけではありませんが、酸性の食品ばかりを口にしていると、知らず知らずのうちに身体の中で酸化による炎症が起こってしまう可能性があるのです。
そこで今回は、こうした酸化や炎症を防ぐ効果のある、抗炎症作用にすぐれたアルカリ性の食品をご紹介!
理想的なpHのために必要な食事バランスは、アルカリ性の食品8に対して、酸性の食品2です。両方の食品をふだんの食事にうまく取り入れて、炎症を軽減し、健康をサポートする環境を作りましょう。

1. 緑の葉物野菜

痛み、頭痛など「抗炎症作用」にすぐれた食品を食べて予防しよう!

 緑の葉物野菜は、アルカリ性ミネラルや植物性栄養素、抗酸化物質、抗炎症性オメガ3脂肪酸など、さまざまな栄養素を含む優秀選手。
 特に、ケールやホウレンソウ、レタスのほか、欧米ではチャード(フダンソウ)や、パクチョイ(ボクチョイ)などの葉物野菜がすすめられています。毎日の食事にできるだけ多く取り入れたいものですが、大変な場合はスムージーなどにして飲めば、一度にたくさんの量が食べられますよ。

 

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