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【ヨルダン】ペトラ「砂漠に築かれた、バラ色の古代都市」

ヨルダン中南部に位置し、死海とアカバ湾の間にある渓谷に築かれた古代都市ペトラ。
砂漠地帯にこつ然と現れるこの巨大な遺跡は、ペルシャ語で「崖」を意味する名前の通り、高さ約60~100mメートルにも及ぶ断崖絶壁と、「シーク」と呼ばれる岩の裂け目によってできた幅3mほどの細い道で構成されています。
この天然の要害ともいえる地形を利用して、紀元前2世紀頃、遊牧民族ナバテア人によって築かれました。
ナバテア人は、もともとペトラ周辺を拠点に活動していた遊牧民でしたが、砂漠を移動するキャラバン隊との貿易によって莫大な富を築くと、すでにペトラに住んでいた先住民エドム人を追いやって、この地で定住生活を営むようになったといいます。

【ヨルダン】ペトラ「砂漠に築かれた、バラ色の古代都市」

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