オトナライフ世界紀行【チュニジア】シディ・ブ・サイド「白と青の小さな楽園」と称される

チュニジアの首都チュニスの北東約20キロ、地中海を見下ろす崖の上に築かれたリゾート地、シディ・ブ・サイド。
白壁に「チュニジアン・ブルー」と呼ばれる鮮やかな青い窓や扉を持つ家々が立ち並ぶ景観から、「白と青の小さな楽園」と称され、チュニジアで最も美しい街といわれています。
シディ・ブ・サイドは、11世紀にイスラム王朝のムラービト朝が築いた要塞が起源とされ、街の名前は、12 ~13世紀にかけてこの地で活躍したイスラム神秘主義(スーフィズム)の導師、アブー・サイードに由来したものです。

【チュニジア】シディ・ブ・サイド「白と青の小さな楽園」と称される

(Image:eFesenko / Shutterstock.com)

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