ラウンドワン「スポッチャ」で乗れる

【面白グッズ】セグウェイより手軽に楽しめる「CHIC-Smart(チックスマート)D1」

2001年に登場した「セグウェイ」は、体を傾けることで操作できる新感覚の乗り物として話題になった。現在ではさまざまなメーカーから似たような電動立ち乗り二輪車が販売されているが、今回はもっとお手軽なミニセグウェイとも呼ばれる「CHIC-Smart(チックスマート) D1」を紹介しよう。

スケボー感覚で簡単に乗れる「CHIC-Smart(チックスマート)D1」

【面白グッズ】セグウェイより手軽に楽しめる「CHIC-Smart(チックスマート) D1」

(Image:chic-robot.co.jp)

 アクセルやブレーキがなく、体の傾きだけで操作する電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」。皆さんも一度はテレビなどで目にしたことはあるだろう。しかし、本物のセグウェイは1台90万円以上する高価なもの。そこで、もっと手軽に楽しめるミニセグウェイと呼ばれる製品がたくさん登場している。
 今回紹介するのは「CHIC-Smart(チックスマート)D1」。本体サイズはスケートボードほどでハンドルはなく、ボードの上に立つだけで誰にでも簡単に操作できてしまう。「CHIC-Smart D1」は車体重量も約10kgと持ち運びしやすく、サイズも580×180×170mmとコンパクト。最大荷重は100kgとなっている。最高速度は時速10kmで1回の充電で最大10kmと高い走行性能が特徴だ。また、傾斜角15度程度の坂道ならば、グイグイと登っていくパワフルさも持ち合わせている。

全国のラウンドワン「SPO-CHA(スポッチャ)」などで実際に乗れる!

【面白グッズ】セグウェイより手軽に楽しめる「CHIC-Smart(チックスマート) D1」

(Image:chic-robot.co.jp)

「CHIC-Smart(チックスマート)D1」の乗り方は従来のバイクや自転車、スケートボードなどとはまったく違うが、その操作方法は感覚的で分かりやすい。本体のステップへ乗ったら、前方、つまりつま先部分へ重心を移すと前進。後方かかと部分へ重心を移すと後退する。また、左右への旋回も、それぞれの方向へ体を少し傾け重心を動かすだけでいい。初心者でもすぐに操作することができるだろう。
 ただし、「CHIC-Smart D1」は日本国内では乗れる場所が限られている。ブレーキやランプがないで、一般道や歩道を走行すると道路交通法違反になる。実際、セグウェイも日本の公道では走行できず、一部公園など限られた場所でしか乗れないのだ。したがって「CHIC-Smart D1」も基本的には駐車場や空き地などでしか乗れないのだが、ラウンド・ワン「SPO-CHA(スポッチャ)などを中心に全国52カ所で乗車することができる(「CHIC-Japan
」の公式サイト参照)。なお、「CHIC-Smart D1」は公式サイトの直販価格で2万9,800円(税込・送料無料)と格安で、メーカーの1年保証付きだ。

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