【YouTube】動画に自動で「字幕」を表示させる方法

YouTubeには音声認識技術を利用した字幕機能がある。これはアップロードされた動画の音声を認識し、自動で字幕を付けてくれる機能。動画の内容を文字でチェックするのに大変便利だ。パソコンのブラウザーなら、字幕をテキストとしてコピーすることも可能だ。

YouTubeにアップロードされた動画は自動で字幕が付く

【YouTube】動画に自動で「字幕」を表示させる方法(Image:pixinoo / Shutterstock.com)

 動画で話されている内容をしっかりとチェックしたい場合に便利なのが字幕機能。YouTubeでは動画がアップロードされたときに、動画内で話されている内容を音声認識技術で認識し、自動で字幕・テロップが付く。ユーザー側での操作は必要なく、アップロードした人がこの機能をオンにしていれば、動画に字幕を表示することが可能だ。なお、冒頭に音声がなかったり、音量が小さい、複数の人が同時に喋っている、極端に短い、非公開である、といった動画には正しい字幕が付かないことがある。
 動画字幕の表示のオン/オフを切り替えるには、再生画面で「字幕」メニューを表示して選択すればよい。

【YouTube】動画に自動で「字幕」を表示させる方法

スマホの場合、再生中の画面をタップして右上の縦に点が3つ並んだアイコンをタップする

【YouTube】動画に自動で「字幕」を表示させる方法

メニューが表示されるので、「字幕」をタップする

【YouTube】動画に自動で「字幕」を表示させる方法

字幕のオプションが表示されるので、「日本語(自動生成)」をタップする

【YouTube】動画に自動で「字幕」を表示させる方法

再生中の動画に自動で付けられた字幕が表示される

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