食事券でお釣りはもらえないが

【株主優待】牛丼をタダで食べられる「吉野家」実質配当利回りは4.5%

食事券がもらえて配当利回りもいい吉野家

【株主優待】牛丼をタダで食べられる吉野家 実質配当利回りは4.5%超え!

 時間のないサラリーマンの味方、「早い・安い・旨い」でお馴染みの吉野家で毎日のように食事をしている人は多いだろう。そんな吉野家の牛丼をタダで食べたいなら、吉野家の株主になろう。
 (株)吉野家ホールディングス(東1・9861)の株価は2019年2月8日時点で1,774円。最低投資額は100株の17万7,400円である。配当は1株20円なので100株で2,000円であり、配当利回りは1.13%とさほど良いわけではない。だが、株主優待による無料食事券が2月と8月に100株で3,000円ずつ(年6,000円)もらえるので、実質配当利回りは約4.51%に跳ね上がる!

 

■(株)吉野家ホールディングス(東1・9861)の基本情報
株価:1,774円
売買単位:100株
最低投資額:17万7,400円
配当利回り:1.13%
株主優待:自社食事券(2月・8月)
※2019年2月8日時点

 

■(株)吉野家ホールディングスの株主優待
100株以上 株主ご優待券 300円券×10枚(3,000円分)
1,000株以上 株主ご優待券 300円券×20枚(6,000円分)
2,000株以上 株主ご優待券 300円券×40枚(1万2,000円分)
※株主優待分を含む実質配当利回りは約4.51%(100株時)

食事券でお釣りは出ないのが残念……

【株主優待】牛丼をタダで食べられる吉野家 実質配当利回りは4.5%超え!

(Image:yoshinoya-holdings.com)

 吉野家の株主優待は1枚300円の食事券になっており、2月末分は5月上旬、8月末分は11月中旬に届くようになっている。この食事券は吉野家だけでなく、京樽、はなまるうどん、VOLKS、すし三崎港などグループ会社の店舗でも利用できるのがうれしい。
 もし、100株の株主になると1杯380円の並盛牛丼が、年間15.78回もタダで食べられることになる。ただし、この株主優待の300円券で代金を支払うときにお釣りは出ないので、1杯380円の並盛牛丼を食べるときは80円を現金で支払うことになる。「なんだ、それじゃあ無料にならないじゃないか」と思った人も多いだろうが、それでも、たった80円で並盛牛丼が食べられるのだから十分お得だろう。

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