待ち受け時間はなんと約1週間!

通話とSMSのみのSIMフリーガラケー「un.mode phone 01」が2019年4月発売!

スマホ全盛の時代にあって、なぜか今、SIMフリーガラケーの新機種が続々と発売されている。確かに年配者の中には「スマホは使い方がよくわからない」「ケータイは電話できればいい」という人も少なくない。そこで今回は2019年4月から8,078円(税込)という低価格で発売予定のSIMフリーフガラケー「un.mode phone 01」を紹介しよう。

余計な機能を省いてコスパを重視したシンプルケータイ

(Image:un-mode.com)

本体はシルバー、ブラック、マットブラック、ホワイト、レッドの5色あるので、好みで選べばいいだろう。写真は渋いマットブラック

 今やケータイと言えばスマートフォンのことを思い浮かべる人のほうが多いが、年配者はいまだにガラケーを使用している人が多い。確かに年配者にとってスマホは高価なうえに機能が多すぎるし、2~3日に1回は充電しなければならないので、むしろ不便で使いにくいはずだ。また、スマホのバッテリー切れを懸念するビジネスマンにとっても、2台目として通話のみのガラケーは必需品となっているのである。
 今回紹介する「un.mode phone 01」(メーカーは株式会社テラ)は、通話とSMSだけに特化したSIMフリーガラケー。カメラ機能やWebサイト閲覧、音楽再生、ワンセグといった日本のガラケー特有の機能をすべてそぎ落としているのが見事だ。しかし、「un.mode phone 01」はSIMフリーの3Gケータイなので、面倒なAPNなどの設定はいらず、格安SIMをさすだけですぐに使えるし、価格も8,078円(税込)と激安。もちろん、シンプルな本体は124×57×19mmと小型で本体重量は102gしかなく持ち運びしやすい。さらに、バッテリーは1,450mAhもあるので待ち受けは時間は最長1週間(200時間)、連続通話は5時間となっているのだ。

(Image:un-mode.com)

本体底にはmicroUSB端子がありUSBで充電できる。また、3.5mmステレオミニジャックも装備しているので、ハンズフリー通話には対応する(音楽再生機能はない)

au回線には非対応! ドコモ回線を利用しよう

(Image:iijmio.jp)

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2019年2月、IIJmioから音声通話とSMS専用の「ケータイプラン」が登場した。月額920円でSIMフリーガラケーを維持できる。メーカーの株式会社テラによると、30秒/10円の半額電話「みおふぉんダイヤル」も利用可能とのことなので、まさに「un.mode phone 01」のためのプランだろう。

 超シンプルなSIMフリーガラケー「un.mode phone 01」は、メーカー直販サイト「smaton」ですでに予約販売を開始している。実際に入手できるのは4月だが、なぜかAmazonでは5月19日から発売される予定だ。また、「un.mode phone 01」のOSはAndroidベースのオリジナルだそうで、製造は日本の住本製作所となっている。また、microSDカードスロットも装備しており32GBまでのSDカードを利用可能。ほかにもアラーム、カレンダー機能、電卓、PINダイヤルロック、マナーモード、Bluetoothなどに対応するという。
 注意したいのは格安SIMのキャリア。「un.mode phone 01」はBAND1(2100MHz)とBAND6(800MHz)対応なので、ドコモ回線は問題ないが、ソフトバンク回線はBAND1 (2100MHz)のみ対応なので、やや電話はつながりにくいし、au回線には非対応だ。また、格安SIMの通話料は30秒/20円と高いので、IIJmioの「ケータイプラン」(月額920円)などで、半額電話の「みおふぉんダイヤル」などを利用したい。

un.mode アンモード phone01

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