「アッ、忘れてた!」がこれで防げる!

【iPhone】指定した場所で通知してくれる便利なリマインダーの使い方

仕事の予定や私用を忘れないように、あらかじめ設定しておいた時間になったら通知してくれる便利機能「リマインダー」。これはiPhoneの標準アプリとしても備わっている便利な機能だ。すでに毎日利用しているという人も多いだろうが、今回はこのiPhoneのリマインダーの基本的な使い方と、さらに便利に使えるワザを紹介しよう。

仕事上のミスをなくしてくれる便利なリマインダー

「リマインダー」はiPhoneの標準アプリ。iPhoneユーザーならすぐに利用できる

 仕事をしているとき上司から「1時間後に会議に参加してね!」なんて、急に言われることもあるだろう。しかし、日々の業務に追われていると、頼まれたことをつい忘れてしまうことも……。そんなときはiPhoneのリマインダー機能を使うといい。たとえば、会議の5分前に通知してくれるようにiPhoneで設定しておけば、うっかり忘れていたということはないはずだ。もちろん、リマインダーはそれ以外にもクライアントとの打ち合わせに出かける時間を設定したり、その日絶対にやらなければならない仕事を通知させたりすることもできるので、ビジネス上でも大いに役立ってくれる。
 このように、iPhoneのリマインダーは時間を指定して通知することが多いが、実は場所を指定することもできる。たとえば、GPSをオンにしておけば、指定した場所に来たときにタスクを通知することも可能なのである。

リマインダーを開いたら「+」でタスクを入力しよう(左写真)。次に入力したタスクをタップする(右写真)

選択したタスクの右に(i)マークが表示されるのでタップする(左写真)。次に「指定場所で通知」をオンにし、場所を設定しよう(右写真)

通知してほしい場所か住所を入力しよう。到着時か出発時かも選べる(左写真)。すると、タスクに指定場所が設定された(右写真)

奥さんに頼まれた買い物を忘れないために!

実際に指定した場所に行くと、リマインダーから通知がきた。リマインダーのおかげで今後は買い忘れもなくなるだろう

 iPhoneのリマインダー機能は、仕事のうっかりミスをカバーしてくれる便利な機能だが、実は、場所を指定してタスクを通知することができる。この機能は、どちらかというと私用で使うときに便利だ。
 たとえば、奥さんから「仕事帰りにコンビニでゴミ袋を買ってきて」と頼まれていたのに、すっかり忘れていたなんてことになると、帰宅早々奥さんの機嫌が悪くなり、もう一度コンビニに買いに行くハメになる。そんなときは、リマインダーで場所を指定してタスクを通知させるように設定してみよう。iPhoneがGPSで現在地を感知すれば、アナタがコンビニ付近に来たとき、タスクが通知されるのである。これなら、帰宅しても奥さんの機嫌も損ねることはないだろう。ほかにも、コンビニでの荷物の受け取りや税金の支払いなど、独身であってもさまざまな局面でこのワザが使えるはずだ。

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