閲覧履歴を削除で「証拠隠滅」できる

【Amazon】変な商品を見たら、リコメンドに類似商品が出てきて困る!

興味本位でAmazonの変な商品などを閲覧した後、「おすすめ」に類似の商品が並んでしまって焦ったことはないだろうか。そんな恥ずかしい画面を他人に見られる前に、「表示履歴」を編集して対処しておこう。

「マイストア」の「表示履歴」を編集しよう

【Amazon】変な商品を見たら、リコメンドに類似商品が出てきて困る!

(Image:stockstation / Shutterstock.com)

 Amazonでは、購入した商品だけでなく、商品ページの閲覧履歴もトレースしているので、その情報に基づいた「おすすめ」商品が画面に表示されるようになる。特に、家族などでアカウントを共用している場合は、秘匿したいような嗜好が暴露される危険性があるだけでなく、サプライズの準備をしていたプレゼントがバレてしまうような弊害もある。また、すでに購入して用事が済んだのに、関連商品がずっと表示される点もうっとうしい。
 こうした余計なお世話の「おすすめ」表示を停止させるには、「マイストア」の「表示履歴」で個別または一括で削除すればよい。一括削除は便利だが、必要で役に立つような「おすすめ」情報も表示されなくなるので注意しよう。そうしたものを消したくないのなら、問題になりそうなものを1個ずつ地道に削除する方法を選ぼう。

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ブラウザでAmazonのWebサイトにアクセスし、上部の「マイストア」をクリックして開いたら、「表示履歴」をクリックする。個別に削除したい場合は、「閲覧した商品」の一覧から選んで、「表示から削除」をクリックする

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一括して削除したい場合には、右上の「履歴を管理」をクリックしてから、「表示からすべての商品を削除する」をクリックしよう

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確認のダイアログが表示されるので、「表示からすべての商品を削除する」をクリックする

「履歴を管理」にある「閲覧履歴のオン/オフ」をオフにしておくと、その間は閲覧履歴が記録されないようにできる。問題になりそうな商品などを閲覧する際には、オン/オフを切り替えてトラブルを予防するといいだろう。
また、興味本位に見るだけで商品購入するつもりがないのなら、ブラウザに搭載された「プライベート」や「シークレット」といった秘匿モード機能を使って、Amazonにログインせずに閲覧するという手も有効だ。その状態で閲覧した商品は、閲覧履歴には記録されない。

 

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