納品書も領収書も同封されてない

Amazonで注文した商品の領収書を自分で印刷して発行する方法! 宛名も変更できる!

Amazonで注文した商品には、納品書はおろか領収書も同封されていない。個人で買う商品なら問題ないこともあるが、会社で購入した場合は困ってしまう。Amazonで購入した商品の領収書は注文履歴から発行可能。宛名も自分で書けばOKだ。

Amazonでの領収書発行は支払い方法によって異なる

Amazonで注文した商品の領収書を自分で印刷して発行する方法! 宛名も変更できる!

(Image:Vinnikava Viktoryia / Shutterstock.com)

 Amazonで購入した場合、基本的には領収書は入っていない。そのため、注文したアカウントの「アカウントサービス」から自分で領収書を発行する必要がある。このアカウントサービスで領収書を発行できるのは、「クレジットカード払い」「Amazonギフト券」「Amazonポイント」「パートナーポイント」のいずれかで支払った場合だ。
 パソコンのブラウザーでアカウントサービスの注文履歴を開くと、「領収書/購入明細書」のリンクがある。ここを開くと領収書が表示されるので、これを印刷すれば良い。なお、宛名は空欄で出力されるので、印刷後に自分で記入すればOKだ。

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パソコンのブラウザーでAmazonにアクセスし、「注文履歴」をクリック。領収書を発行したい商品を表示し、「領収書/購入明細書」のリンクをクリックする

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領収書が表示される。印刷する場合は、「このページを印刷してご利用ください」のリンクをクリックする。なお、同じ領収書を表示するのが2回目以降の場合、「領収書」の横に「再発行」と表示される

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印刷画面が表示されるので、印刷するプリンターを選択して「印刷」をクリックする

領収書を発行できない支払い方法は?

 「コンビニ払い」「銀行ATM・ネットバンキング支払い」「電子マネー払い」「代引き」で支払った場合は、Amazonからは領収書をもらうことができない。
 「コンビニ払い」「銀行ATM・ネットバンキング支払い」「電子マネー払い」の場合、コンビニや銀行が発行する領収書や明細書が領収書となる。この場合の宛名は、アカウントで登録した名前が記載されるケースと記載されないケースがある。記載されるケースの場合、宛名の変更はできないので注意したい。表示される名前をあだ名などに変更している場合は要注意だ。
 「代引き」の場合、代金徴収時に宅配便業者が領収書を発行する。この場合の宛名は、お届け先住所に登録された名前になる。会社の名前で領収書が欲しい場合は、会社名で届くように手配する必要がある。

Amazonはサッと商品が注文できるので、会社で使う物でも個人のアカウントで購入することがあるだろう。経費にするには領収書は必須。Amazonでの発行手順はぜひとも覚えておこう。

 

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