厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

郵便局のレターパックプラスは、日本全国に4kgまでの書類や物を510円均一で送れる便利なA4封筒のこと。実は「レターパックプラス」には厚さの制限がないため、レターパックプラスの中にパンパンに荷物を入れて「ゆうパック」代りに使う荒ワザが注目されている。今回はレターパックプラスに極限まで荷物を詰めて送る荒ワザを紹介しよう!

レターパックプラスには厚さ制限がないのがポイント

厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

(Image:amazon)

 みなさんは郵便局のレターパックをご存じだろうか? レターパックは送料込みの専用A4封筒を購入し、その中に送りたい書類や物(現金は不可)を入れてポストに入れると、日本全国に均一料金で発送できるサービス。しかも、レターパックは荷物の追跡が可能なので、信書(契約書など)を送るのによく使われるのだ。
 レターパックには全国一律510円で送れる「レターパックプラス」と、360円の「レターパックライト」の2種類がある。両者はいずれも4kgまで送ることができるが、「レターパックライト」のほうは宛先のポストに投函されるため、厚さ3cm以内に限定されている。これに対し「レターパックプラス」に厚さの制限はなく、宛先には宅配便のように手渡しされるのが異なる。つまり、「レターパックプラス」は4kg以内であれば厚さのある物を封筒がパンパンになるまで入れてもOKなのである!

厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

「レターパックプラス」の封筒がパンパンになるまで荷物を詰めた状態。厚さ制限はないのでこれでも日本全国一律510円で送ることができる

厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

今回、レターパックの中に詰めたのはB5・96ページの雑誌9冊。もちろん、現金以外で合法的な物なら4kg以内で何を入れても構わない

厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

さすがに、ちょっと重さが気になったので計ってみたところ、約2.3kgしかなかった。完全に合法である!

厚さ制限がない「レターパックプラス」をゆうパックみたいに使う荒ワザ!

こちらは「レターパックライト」。料金は安いが、ポストに投函するのが前提なので厚さは3cmまでに制限されている。間違えないようにしよう

北海道-沖縄間なら「ゆうパック」の半額以下!

「レターパックプラス」は厚さの制限がないため、4kgまでなら封筒が箱型になるまで荷物をパンパンに詰めることが可能だ。これで送料は日本全国510円均一なのである。たとえば、「ゆうパック」で60サイズ(縦・横・高さの合計が60cm以下・重量25kg以下)の荷物を都内から都内宛に送ると持込割引き適用で680円なので、レターパックプラスは170円しか得しないが、北海道から沖縄に送った場合は持込割引き適用でも料金は1,400円かかる。つまり、「レターパックプラス」なら、890円も得するというわけだ。もちろん、3cm以上の厚さのある「レターパックプラス」を送るときはポストに入らないので、郵便局の窓口に持って行く必要はあるが、個数が多ければその手間をかけるだけの価値はある。
 なお、2019年10月1日から消費税が10%に引き上げられるため、レターパックプラスは520円、レターパックライトは370円に値上げされるので注意しよう。

●日本郵便「レターパック」(公式)は→こちら

 

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