昭和のアナログ感がたまらない!

最新インスタントカメラ『KODAKのインスタントカメラプリンター「C210」』が面白い!

今や写真は「スマホで撮ってスマホで見る」時代。でも、やっぱり写真は「プリント印刷してナンボでしょ!」なんて古風な若者も案外と多いのだとか……。そんな昭和アナログ感覚が大好きな人におすすめしたいのが、KODAKのインスタントカメラプリンター「C210」なのだ。

モバイルプリンターにカメラ機能を搭載!

最新インスタントカメラ『KODAKのインスタントカメラプリンター「C210」』が面白い!

(Image:kodakphotoprinter.jp)

 スマホで写真を撮るのが当たり前の世の中でも、やっぱり写真はプリントして机やリビングなどに飾っておきたいという人は多いだろう。また、多くの人が集まるパーティーでは、集合写真などをその場でプリントして配りたいという人もいるはずだ。
 そんな需要に応えるため、KODAKから発売されているのが「インスタントカメラプリンター C210」である。「インスタントカメラプリンター C210」は、子ども用トイカメラのような外観だが、そのコンパクトなボディ(133.7×79.5×26.2mm/255g)のなかには、写真プリント機能を備える1,000万画素のカメラである。つまり、本体で写真を撮って、その場でプリントできる“インスタントカメラ”なのだ。しかも、Bluetooth接続機能も備えており、スマホで撮影した写真もプリントできるのである。この「インスタントカメラプリンター C210」はAmazonで1万4,239円で販売されている。

最新インスタントカメラ『KODAKのインスタントカメラプリンター「C210」』が面白い!

(Image:kodakphotoprinter.jp)

1,000万画素のカメラとして使用できるのはもちろん、撮った写真はその場でプリントすることができる

最新インスタントカメラ『KODAKのインスタントカメラプリンター「C210」』が面白い!

(Image:kodakphotoprinter.jp)

Android 4.0以上、iOS 6.0以上のスマホで撮った写真も、Bluetooth接続でワイヤレスプリントできるのがありがたい

写真は1枚60秒で最大20枚までプリント可能!

 パーティー会場などで活躍しそうな「インスタントカメラプリンター C210」だが、1枚プリントするには約60秒かかる。また、「インスタントプリンター C210」はバッテリーで駆動するため、フル充電時のプリント可能枚数は最大20枚までとなっている点には注意したい。 
「インスタントカメラプリンター C210」で使用するプリンタ用紙は、用紙とインクが一体型になった専用カートリッジになっており、20枚入りの「MC-20」はAmazonで1,368円で販売されている。ちなみに、このプリント用紙はKODAKが誇る「4 PASS」方式を採用しており、通常のインクジェットよりワンランク上の高画質。最終仕上げにオーバーコートでラミネート加工をするため、非常にタフで長期保存も可能な仕様となっている。
 なお、カメラ機能が不要な人にはモバイルプリント機能のみの「インスタントプリンターP210」がおすすめ。こちらはAmazonで1万2,162円と、約2,000円ほど安くなっている。
※Amazonでの販売価格はすべて2019年9月18日現在のものです。

最新インスタントカメラ『KODAKのインスタントカメラプリンター「C210」』が面白い!

(Image:amazon.co.jp)

用紙はカートリッジと一体型になっており、カメラに不慣れな人でも簡単に交換できるようになっている

●KODAK(公式)は→こちら

 

KODAK インスタントカメラプリンター C210 (Amazon)

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