Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

Amazonで商品を買ったけど、不在で受け取れなかったという経験をした人は多いはずだ。そこで始まったのが「置き配指定サービス」。商品を指定した場所に、本人のサイン不要で置いてもらえるので、万が一の不在でも商品を受け取ることができる。

「置き配」は勝手に荷物を置いておくサービス

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

(Image:Kristen Prahl / Shutterstock.com)

 Amazonの「置き配指定サービス」とは、注文時または配達時に指定した場所に商品を置いてくれるというもの。本人のサインは不要なので、不在であっても商品が受け取れるサービスだ。2019年7月にサービスを開始し、本記事執筆時点では、29都道府県でこのサービスを利用できる。サービス提供地域は順次拡大しているので、利用できるかどうかはAmazonの置き配指定のページを参照してほしい。
 本人不在でもサイン不要で受け取れる利便性の高いサービスだが、「盗まれるのでは?」と不安に思うのはごく自然なこと。しかし、安心してほしい。「配達済み」となった商品が実際に届いていない場合は、カスタマーサポートから状況を聞かれたのちに、商品の再送や返金といった対応がされる。

注文するときに置き配を指定する

 置き配指定は、注文時または配達時に指定できる。注文時に置き配指定するときは、レジ画面の「置き配指定」という場所をタップして、おいてほしい場所を選択するだけ。指定できる場所は、「宅配ボックス」「玄関」「ガスメーターボックス」「車庫」「自転車のかご」「建物内受付/管理人」のいずれかだ。

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

Amazonのレジ画面まで進んだら、「お届け先住所」欄にある「置き配指定」をタップする

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

「置き配指定」画面が表示されるので、「置き場所を指定する」にチェックを付け、おいてほしい場所を選択。「保存」をタップすると置き配指定は完了。あとは決済を済ませればOKだ

注文後に置き配を指定する

「急な外出で商品が受け取れない!」といった場合は、注文後に置き配指定しよう。この場合は、商品が出荷され配達中となった商品が指定できる。なお、配達業者によっては置き配指定できないケースもあるので注意したい。

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

注文履歴から置き配指定したい商品を開く。置き配指定できる配達の場合、「置き配指定」が表示されるのでタップする

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

置きは居場所の指定が表示されるので、置いてもらう場所を選択する。「次回以降の注文も?」にチェックと付けると、次回以降の配達も同じ場所への置き配にすることができる。選択できたら、「保存」をタップする

置き配で荷物が届くと写真が送られてくる

 置き配で荷物が配達されると、置いた場所の写真が送られてくる。写真はアプリとメールで確認できるので安心だ。
 なお、注意したいのは商品のサイズ。指定した場所に荷物が入りきらない場合は、持ち帰りになってしまう。この場合は、素直に再配達を依頼するしかない。

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

配達が完了すると、アプリから通知が届く。確認するときは、通知をタップしよう

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

注文履歴の画面が表示され、配達時の写真を確認できる。次回からは写真を撮影しないというオプションを選択することも可能だ

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!

アプリだけでなく、登録しているメールアドレスにも配達完了のメールが届く。こちらでも写真の確認が可能だ

「置き配指定サービス」は、サイン不要で荷物が受け取れるので、配達人と顔を合わせたくない女性にとっても便利なサービスだ。利用できる地域は限られるが、Amazonをよく利用する人ならぜひ知っておきたい。

●置き配指定サービスは→こちら

 

Amazonの「置き配指定サービス」を実際「ガスメーターボックス」に指定して注文してみた!のページです。オトナライフは、【ヘルス・ライフAmazon】の最新ニュースをいち早くお届けします。