iPhoneのメッセージ吹き出しが相手によって「青」や「緑」などに変わる理由

最近、iPhoneやiPadでメッセージのやりとりをしていてふと気づいたことがある。「自分の送ったメッセージの吹き出しの色が、送る相手によって違う」ということだ。具体的には、青と緑の2つがあることに気づいた。調べてみると吹き出しの色が違うのには理由があり、それぞれ特徴があるようなのでまとめておく。

「青」の吹き出しはiPhoneやiPadの「iMessage」でのやり取り

 まず、青の吹き出しはiPhoneやiPadの「iMessage」アプリでやり取りした時に表示される色である。たとえば相手がiPhoneを使用しており、自分も同じくiPhoneを使用していた場合は吹き出しの色が青色になる。
 この場合、写真や動画も送ることができ、送信したメッセージにはそのときの状況に応じて「配信済み」「開封済み」などの表示がされるようになっている(※変更可能)。
 この画面でやり取りしたメッセージは常に暗号化されており、「設定」→「メッセージ」の順でオン/オフの切り替えも可能だ。また、文字数や件名欄の表示を選択することもできる。
 なお、デフォルトの設定でiPhoneは「iMessageが利用できない場合はSMSでメッセージを送信する」ようになっている。そのため、通信状況によっては例えお互いがiPhoneであっても吹き出しが緑になることもあるだろう。

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