【コンビニ3社食べ比べ】「豚の生姜焼きNo.1は」セブン・ファミマ・ローソンのレンチン選手権

レンチン1つで完成するコンビニの“冷凍シリーズ”。数ある冷凍商品の中で、最近筆者が気になっているのは“生姜焼き”です。生姜焼きといえば「ご飯に合う」「食べ応え抜群」など、豚肉料理の上位に君臨する人気メニュー。そんな豚の生姜焼きは、果たして冷凍品でも美味しさをキープできているのでしょうか。今回はコンビニ3社の冷凍生姜焼きを食べ比べ、味と食べ応えに注目してみました。

セブン-イレブンの「国産生姜の豚の生姜焼き」

まずは、「セブンプレミアム」シリーズからセブンの「国産生姜の豚の生姜焼き」が参戦。価格は321円(税込)で、カロリーは1パック当たり384kcalです。お皿に盛りつけてみると豚肉の脂身がかなり多く、トレーの中には脂が滴っていました。これは食べ応えが期待できそう。
■価格:321円(税込)
■カロリー:1パック標準116g当たり384kcal

]

では気になる味の方は? 一口食べた第一印象は、生姜焼きのタレがかなり濃い。豚肉の脂っぽさも手伝って、非常にコテコテの味に仕上がっています。食べ盛りの学生ならまだしも、筆者にこの濃さはちょっと…。どうしても味の濃さが先行してしまい、“美味しい”という感覚に辿り着きませんでした。

【コンビニ3社食べ比べ】「豚の生姜焼きNo.1は」セブン・ファミマ・ローソンのレンチン選手権のページです。オトナライフは、【グルメコンビニセブン-イレブンファミリーマートレンチンローソン】の最新ニュースをいち早くお届けします。