iPhoneの指紋認証「Touch ID」の反応が悪い、認識しないときの対処方法

ちょっと前のiPhoneに採用されている指紋認証システム「Touch ID」。慣れると便利だが、ある日突然認識しなくなることがある。そんなときは、いったいどうすればいいのだろうか? そこで今回は、Touch IDの認証精度を上げる方法を紹介しよう。

同じ指を何パターンか登録してみよう!

iPhoneの指紋認証「Touch ID」の反応が悪い、認識しないときの対処方法

 iPhone 5s/6s/SE/8など、ちょっと前のiPhoneに採用されている指紋認証システム「Touch ID」。いちいちパスコードを入力しなくていいので、慣れるととっても便利だが、指紋認証の精度が悪くなると逆にイライラしてしまうことがある。そんなときはどうすればいいのだろうか?
 まず、やるべきことは「Touch ID」のセンサーを掃除すること。ホームボタンが汚れていると反応が悪くなるので、清潔な布で汚れを拭き取ろう。それでも変化がない場合は、指が乾燥していることが原因かもしれない。そんなときは同じ指で指がしっとりした状態とカサカサに乾燥している状態の2パターンを登録してみよう。これで認証確率が上がることがある。それでもダメなら、5本の指を全部登録してみよう。Touch IDは5つまで指紋を登録できるのだ。ここまでやってもダメなら、iPhoneのセンサーに問題があるかもしれない。ダメ元で是非お試しあれ!

iPhoneの指紋認証「Touch ID」の反応が悪い、認識しないときの対処方法

まずは、汚れているホームボタンを清潔な布で拭いてみよう。汚れが取れれば認識精度が上がる場合がある

iPhoneの指紋認証「Touch ID」の反応が悪い、認識しないときの対処方法

指がカサカサに乾燥しているために読み取りが悪い場合は、「設定」の「Touch ID」で同じ指を異なる状態で2つ以上登録してみよう。これで認識精度が上がる場合がある

iPhoneの指紋認証「Touch ID」の反応が悪い、認識しないときの対処方法

iPhoneの「Touch ID」には5つの指紋を登録可能だ。親指から小指まで5本の指をすべて登録してみよう。どれかひとつくらいは反応してくれるだろう

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