LINE(ライン)のトークや通話をiPhoneの「ショートカット」に設定する方法

ショートカットのアイコンを顔写真などにする

 ホーム画面に追加するアイコンのデザインは自動的に割り当てられるが、好きな写真を使ってカスタマイズすることも可能だ。友だちの顔写真にすれば、誰とトークするためのショートカットなのか一目瞭然で、複数のアイコンを並べた場合でも見分けやすい。写真をアイコンにするには、「ホーム画面に追加」をタップしたあとに表示される画面で設定する。その場で撮影するか、「写真」アプリまたは「ファイル」アプリから画像を選択して設定しよう。
 また、アイコンが増えすぎてホーム画面がゴチャゴチャしてきたら、フォルダにまとめて整理するとよい。アプリのアイコンと同様に、ドラッグしてアイコン同士を重ねればフォルダを作成できる。

「ホーム画面の名前とアイコン」の下にあるアイコンをタップし、表示されるメニューから写真の設定方法を選ぶ。写真を設定できたら、右上の「追加」をタップする

写真を使ったショートカットアイコンの例。これならトークや通話の相手をひと目で見分けられる。フォルダにまとめておけば画面もスッキリ

Siriやウィジェットからショートカットを実行

 作成したショートカットは、ホーム画面のアイコンだけでなく、Siriを使って実行することも可能だ。Siriを呼び出して、ショートカットの作成時に設定した音声コマンドを話しかければ、すぐにトークや通話を開始できる。
 また、ウィジェットからショートカットを実行する方法もある。ホーム画面のアイコンから実行した場合、一瞬だけ「ショートカット」アプリの画面が表示されるが、ウィジェットを使えば直接LINEの画面に切り替わり、わずかながらスピードアップできる。

ホーム画面の1ページ目(一番左の画面)を右へスワイプすると、ウィジェットが表示される。「ショートカット」の一覧から、実行したい操作を選んでタップしよう。なお、非表示になっている場合は、画面下部にある「編集」をタップして追加すればよい

同じ相手と何度もメッセージをやりとりする場合、そのたびにLINEを起動してトークルームを開くのは面倒だ。ショートカットを活用すれば、無駄な手間を省いてスムーズにLINEを楽しめる。「ショートカット」アプリを使ったことがない人も、この機会にぜひ試してみてほしい。

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