COSTCO(コストコ)の会員はどれが一番お得? 種類によっては損する可能性も

ヘビーユーザーは「エグゼクティブ」会員に切り替えよう!

 まず、年に数回しかコストコを利用しない人は、一般の「ゴールドスターメンバー」で十分だ。もし、個人事業主や屋号のあるフリーランスなどであれば、「ビジネスメンバー」に加入することで年会費が少し安くなる。もちろん、営業していることを証明する書類(名刺、公共料金の請求書、営業許可証など)が必要である。ちなみに、ビジネスメンバーは店舗に行かなくても、電話やFAX、メールで注文すれば、通常の半額で届けてもらえるサービス(1回3万円以上)を利用できる。だが、2019年12月から、ゴールドスターメンバーも利用できる「コスコトオンライン」がスタートしているので、もはや大きなメリットではないだろう。
 次に、毎週のようにコストコを利用するヘビーユーザーなら「エグゼクティブ会員」になったほうが得する場合がある。年会費は9,000円と高いがリワード(ポイント還元)を2%も受けられるので、「ゴールドスターメンバー」との差額4,600円は、月約2万円以上使えば元が取れる。ちなみに、コストコ公式クレジットカードの「コストコグローバルカード」を使うと、さらに1.5%のリワードがもらえるので、こちらを併用すれば最大で3.5%もリワードがもらえる。この場合は月約1万2,000円以上の利用でクリアできるのだ。なお、文中の価格は表示がない限りすべて税抜きである。

【クレカ】コストコグローバルカード

(Image:costco.co.jp)

 コストコの公式クレジットカード。年会費は1,250円だが、年1回以上の利用で0円になる。コストコの利用で1.5%のリワードが受けられるほか、コストコ以外の買い物でも1%のリワードが受けられる。ただし、コストコの年会費も自動的に引き落としになる。

●コストコ「メンバーシップ」(公式)は→こちら
●コストコ「エグゼクティブ会員」(公式)は→こちら
●コストコ「コストコグローバルカード」(公式)は→こちら

※サムネイル画像(Image:ZikG / Shutterstock.com)

 

 

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