TimeTree(タイムツリー)で「作成した人がアプリを削除」した場合どうなるのかを解説

知人や家族と簡単にカレンダーが共有できることで利用者が急増しているTimeTree。もし「カレンダーを作成した人がアプリを削除」したときにどうなるのか疑問に思う人もいるだろう。ここでは作成者がいなくなったときにどうなるかを解説しよう。

アプリを削除したときとカレンダーから退出したときは動作が異なる

 TimeTreeはカレンダーを作成した人が予定を共有したい人に招待状を送付し、招待状を受け取った人が承認することによってはじめてカレンダーが共有される。もし、カレンダーを作成した人(作成者)がアプリを削除したり、退出したりした場合、その共有カレンダーはどうなってしまうのだろうか?
 結論から言うと、退出とアプリの削除では動作が異なる。作成者が退出した場合は、最も古くカレンダーに参加した人が作成者になる。作成者がアプリを削除した場合、「アプリの削除をしたのか単に利用していないだけなのか判断できない」ため、作成者はそのままの状態で残るようになっている。
 問題なのは後者のパターン。メンバー削除などの権限は作成者が持っているため、作成者が不在の状態になっているとこれらの操作ができなくなる。もし、作成者がアプリを削除にしたままでこれらの操作ができないときは、TimeTreeの運営に問い合わせしてみよう。ケースによっては対応してもらえる場合がある。

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画面右下の「その他」タブを開くと、現在カレンダーに参加しているメンバーを確認でき、カレンダーを作成した人には「作成者」と表示される。作成者がカレンダーから退出した場合は、このカレンダーへ一番最初に参加したが作成者になる

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作成者がアプリを削除した場合、「アプリの削除をしたのか単に利用していないだけなのか判断できない」ため、作成者はそのままの状態で残ってしまう

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作成者がいないことにより問題が起きる場合は、サポートへ問い合わせをしてみよう。画面左上の「≡」→「アプリ設定」をタップする

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アプリ設定画面が開くので、「サポート」タブを開き、「お問い合わせ・意見」をタップする

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お問い合わせ画面が表示されるので、画面下部の「お問い合わせフォーム」をタップ。表示された画面にメールアドレスと問合せ内容を入力して送付しよう

TimeTreeを使うのを止めるときは、必ず参加しているカレンダーから退出するのが基本だが、それを忘れてしまうケースは少なくない。もし作成者が退出を忘れるとメンバー管理などの問題が起きる可能性があるので、作成者の人は特に注意したほうがいいだろう。

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