SNSなどネット用語の「DQN・こどおじ・バズる・ステマ」ってどんな意味なの?

「バスる」「ステマ」はSNSや口コミでよく使われる

「バスる」はネット上で物や人物が話題となる(流行する)ことを言い、具体的にはTwitterなどのSNSで多くの人が話題にする状態を示す。語源は「Buzz」という英語で、“虫が飛び回る様子”のことだが、これが転じて“人がガヤガヤと話題にする”という意味で使われるようになった。
「ステマ」は「ステルス・マーケティング」の略である。「ステルス(Stealth)」とは「こっそり」「隠密」といった意味であり、本当は“サクラ”や“ヤラセ”なのに、消費者に気づかれないように宣伝する手法のことを言う。ステマを一躍有名したのが2012年の「ペニオク詐欺事件」だ。この事件は、入札しても事実上落札できない「ペニーオークション」という詐欺サイトを、複数の芸能人がお金をもらって宣伝したことで被害が拡大したと言われている。アナタもステマには十分注意しよう。ただし、ステマだとバレると炎上して逆効果になることも多い。

「ステマ」は人気のあるブロガーやユーチューバーなどに、企業がお金を払ったり商品を渡して宣伝させる手法。もしかすると、あなたもダマされているかも?

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