AirPods(エアポッズ)が片耳からしか聞こえないときの対処法

AirPodsを使っていて片耳からしか聞こえない症状に遭遇することがある。「故障?」と思ってしまいがちだが、実は片耳しかペアリングされていなかったり、バッテリー切れだったりするケースも多い。もしこの症状が起きてしまったときに確認したいポイントを紹介しよう。

AirPodsが両方とも充電されているかを確認

 AirPodsが片耳からしか聞こえない場合、まず確認したいのがバッテリー。ケースにしっかり入れられていなかったり、AirPodsまたはケースが汚れていて接触不良を起こしているといったことが原因で充電されていないことがある。このような場合は、片側はバッテリー残量がないため音が鳴らなくなってしまう。
 AirPodsのバッテリー残量をそれぞれ確認するには、iPhoneの近くでバッテリーケースの蓋を開け、片側のAirPodsを取り出せばよい。そうすると、AirPodsのバッテリー残量をそれぞれ確認することができる。
 もし片側だけ充電できていない場合は、AirPodsとケースの両方を掃除して接触不良を起こさないようにする。また、AirPodsをケースに戻す際は、しっかりと差し込んで蓋を閉めるようにしよう。

AirPodsを入れた状態のバッテリーケースをiPhoneの近くで開ける。バッテリーの状況が表示されたら、片側のAirPodsを取り出す

両耳のAirPodsのバッテリー残量が表示される。もし片側の残量が極端に少ない場合は正常に充電されていない。汚れを拭き取って接触不良を防ぎ、しっかりとケースに差し込んで確実に充電できるようにしよう

片耳だけペアリングされていないかを確認

 AirPodsを装着する際、片耳を付けてから間が空いてしまうと、片耳しかペアリングされないことがある。これだと、もう片側は接続されていない状態になるので聞こえないといった状態になってしまう。
 バッテリーに問題がないようであれば、AirPodsをいったんバッテリーケースに戻し、再度耳に装着してペアリングをし直してみよう。

(Image:Peter Kotoff / Shutterstock.com)

AirPodsをバッテリーケースに戻して蓋をすると、ペアリングが切断される。再度AirPodsを装着して両耳から聞こえるか確認してみよう

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