PayPay(ペイペイ)残高を現金化する方法 ジャパンネット銀行なら出金手数料が無料!

大人気のスマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」。しかし、2020年6月末で5%のキャッシュレス・ポイント還元事業も終了するし、チャージしたけど全然使っていないPayPay残高を、一旦現金化したいという人もいるだろう。そこで今回は、PayPay残高を銀行口座に出金する方法を紹介しよう。

出金できる残高は「PayPayマネー」のみ!

 100億円キャンペーンなどの大盤振る舞いで人気を集めた「PayPay(ペイペイ)」だが、「キャッシュレス・ポイント還元事業」は2020年6月末で終了するし、現在はクレカチャージによるポイント還元もなく、昔ほどの魅力は感じられない。せっかくPayPayにチャージした残高を、全然使ってないという人もいるだろう。そんなときは、PayPay残高を銀行口座に出金して現金化してしまおう。
 ただし、PayPay残高を出金するには条件がある。まず、PayPay残高で出金できるのは「PayPayマネー」のみであること。PayPayマネーとは“本人確認後に銀行口座、セブン銀行ATM、ヤフオク!・PayPayフリマの売上金からチャージした残高”のこと。残念ながら、本人確認以前から保有しているPayPayマネーライト、PayPayボーナス、PayPayボーナスライトは、PayPayマネーになることはない。
 次に、出金できる銀行口座は、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、イオン銀行、住信SBI銀行など幅広く対応しているが、出金手数料が100円かかってしまう。唯一、手数料無料なのは、ソフトバンク傘下のネット銀行「ジャパンネット銀行(以下JNB)」だけなのだ。

JNB口座を持っているなら、まず、PayPayの「残高」ページを開き「出金」をタップする(左写真)。次に「本人確認する」を押して銀行口座を登録しよう(右写真)

「銀行口座の認証で確認する」をタップ(左写真)。出金先の銀行を選択する。今回はもちろん「ジャパンネット銀行」を選んだ(右写真)

JNBのキャッシュカードとワンタイムパスワード用トークンなどを用意して「次へ」を押す(左写真)。画面に従って支店名、口座番号、名前(カタカナ)、生年月日を入力する(右写真)

内容を確認したら「登録手続きをする」を押す(左写真)。すると、JNBのサイトが開くので支店番号、口座番号、パスワードなどを入力してログインしよう(右写真)

PayPayの「口座振替契約」に対する「許可」をする(左写真)。すると、PayPayの本人確認ページに戻るので「銀行口座の認証で確認する」を押す(右写真)

画面に従って名前、国籍、職業、住所などを入力しよう(左写真)。「本人確認が完了しました」と表示されればOK(右写真)

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