デジカメはファームウェアのアップデートをしないと損する! 旧型が最新機種に変身!?

デジカメのファームウエアをアップデートしてみる!

 それではさっそくα6500のファームウエアをアップデートしてみよう。基本的にはパソコンを使ってファームウェア(アプリ)をダウンロード。カメラとパソコンをUSBケーブルで接続してアップデートすることになる。事前にバッテリーは満充電にしておき、SDカードは抜いておくこと。また、USB接続を「マスストレージ」設定にしておく必要がある。あとは、ソニーの公式サイトで入手したファームウェアで手順に従ってアップデートすればいい。
 ただし、アップデート途中で電源が落ちたりUSBケーブルが抜けたりすると、プログラムが破壊されてカメラが壊れてしまう恐れがある。作業手順を公式サイトでしっかり確認しながら正しい手順で行うことが重要だ。また、ダウンロードしたアプリの容量を確認しておこう。まれに正しくアプリがダウンロードされていない(プログラムが壊れている)場合もあるのだ。
 このようにファームウエアのアップデートは不具合の解消や新機能の追加などのメリットがあるものの、一方で、万が一アップデートに失敗するとカメラが壊れる可能性もある。くれぐれも自己責任でお願いしたい。

まず、カメラのメニューを開き「セットアップ」→「4」→「USB接続」を選択。通常は「オート」になっているので、「マスストレージ」に変更しておく

次に、ソニーの公式サイトで対応機種のファームウエアアップデートを探そう(上写真)。対応する機種のアップデート内容を確認して「ダウンロード」を押す(下写真)

まず、ソニー公式サイトで対応するファームウェアを探してダウンロードしよう(上写真)。「Chrome」の場合は、画面下にダウンロードされたファームウエアが表示される(中写真)。ダウンロードが完了したらファームウエア(今回はUpdate_ILCE6500.exe)をダブルクリックして起動する(下写真)

アプリが起動すると「カメラ本体とパソコン接続」が表示されるので(上写真)、USBケーブルでカメラとパソコンを接続しよう(下写真)

アプリにアップデート情報が表示される。バージョンを確認したら「次へ」を押す(上写真)。アップデートが終了するまでは放置! 下手に触ってUSBケーブルが抜けたりするとヤバイことになるぞ!(下写真)

「アップデート完了」と表示されれば作業は終了となる(上写真)。カメラ本体の設定でバージョンを確認すると最新版にアップデートされていたことが確認できる(下写真)

●ソニー製品情報・ソニーストア(公式)は→こちら

文=すずきあきら/編集・ライター

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