国際郵便で届いた「謎の種」はどうやって処分すればいい? 日本郵便が注意喚起!

受け取り拒否するか植物防疫所に相談する!

 そもそも、植物の種は植物防疫所の検査を受けなければ輸入できない。植物防疫所の公式サイトでも「植物検査合格証印がないと輸入できない」こと。「そのままの状態で最寄りの植物防疫所に相談すること」と書かれている。さらに、送料を自分で負担すれば、郵送で植物防疫所に送って処分してもらうこともできるのだ。
 また、日本郵便の公式サイトでも謎の植物については注意喚起が行われており、身に覚えのない種が届いた場合は、受け取りを拒否する旨を郵便局に申し出るように記されている。受け取り拒否された郵便物は、基本的に差出人に送り返されるが、差出人の住所が不明な場合は3カ月後に破棄されることになるそうだ。
 つまり、謎の種が届いたら受け取り拒否を申請すればOK! もし間違って受け取っても植物防疫所に相談して処分してもらえばよい。決して興味本位で種の入ったビニール袋を開けてはいけないぞ!

(Image:post.japanpost)

日本郵便の公式サイトでも注意喚起している。「開封せずに受け取りを拒否を申し出るように」と書かれている

●植物防疫所「海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防疫所にご相談ください」(公式)は→こちら
●日本郵便「注文した覚えのない種子が入った郵便物が届いたというお問い合わせについて」(公式)は→こちら

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