●億円が闇に消えた!? 2019年のサマージャンボ当たりくじ未換金がとんでもない額に

高額当せんを夢見て多くの人が買い求めるジャンボ宝くじ。彼らの最大の目標は、やはり億単位の当せん金となる1等だろう。だが実は、1等を当てたにも関わらず未換金のまま支払期限を過ぎてしまう不幸なくじも少なくないのだ。2020年8月18日に期限を迎えた昨年の「サマージャンボ宝くじ」でも、1等5億円が複数本未換金となったようだ。

5億円が3本、合計20億円以上が換金されていない?

編集部撮影

高額当せんを掴み取れば人生が変わるといっても過言ではない

 2019年に発売された「サマージャンボ」と「サマージャンボミニ」では、「サマージャンボ」の1等5億円が20本、「サマージャンボミニ」の1等3,000万円も40本用意されていた。だが2020年8月、「支払期限を2ヶ月後に控えた6月の時点で『サマージャンボ』の1等とその前後賞が3本ずつ、『サマージャンボミニ』も1等1本、前後賞8本が未換金の状態だった」という驚愕のニュースが飛び出した。ここで紹介しただけでも、未換金くじの総額は20億円を超えるほどだという。
 期限が切れる前にニュースとして報じられ、当たりくじが販売された都道府県も特定されていたため、2ヵ月の間で何人かは一度掴んだ幸運を逃さずに済んだかもしれない。だがおそらく大半の当たりくじは、日の目を見ること無くただの紙屑へと変わってしまったことだろう。

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