テレワークで注意すべき5つの習慣 自由になり過ぎるのも逆効果?

 現在、日本ではテレワークの普及が急ピッチで進められている。以前から部分的に導入していた企業は当然のこと、これまでテレワークの経験が無かった企業でも試行錯誤しながらテレワーク環境の整備を行っていることだろう。
 さて、働く準備は整った!……なのになぜか今まで通りの仕事ができない、と感じている人もいるのではないだろうか。それはテレワークでやってしまいがちな、集中力を削ぐNG行動で業務効率を下げているのかもしれない。

イライラ・焦りは集中力の大敵

やる気はあるのに結果につながらず、負のスパイラルに陥ることも

 ルーティンや仕事環境の整備など、集中力を高める行動は積極的に取り入れられやすい。だが同時に、テレワーク環境で陥りやすい集中を阻害する行動も習慣づいてしまっていては、良くてプラマイゼロ。それどころか、“集中力を高めた気”になるだけの時間のムダで、マイナスになってしまう恐れもある。

【要注意!集中力を削いでしまう行動5選】
1.作業環境が心身に負担をかけている
 これまで自宅で長時間パソコンを触る習慣の無かった人は、机や椅子が身体に合っていないこともあるはずだ。その違和感を放っておくと、腰痛などの原因となってしまう。さらにパソコンが重い・回線が遅いなど、自宅のネット環境でイライラして集中が切れてしまうことも。

2.適度な休憩を取らない
 しっかり集中できていないと、作業が進まず「もっとやらなきゃ」という焦りから休憩を取らずにダラダラ仕事を続けてしまう人もいるだろう。すると疲労が溜まっていき、さらに集中力を欠くことにつながってしまうのだ。
 また集中が続いているときでも、「一気にやってやろう!」と意気込んで休憩を後回しにしすぎると少しずつ効率が低下していくため、そちらも注意が必要だ。

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