宝くじグループ購入(共同購入)で高額当せんしたら絶対やってはいけないこと!

当せん仲間全員で換金して共に喜びを噛み締めよう

大きな夢は、大きな金額のまま受け取りたい

 そうした悲劇を生み出さないために大切なのが、グループ全員で換金しに行くこと。グループ全員が当せん金の受取人であることを銀行に申告し、換金の段階で分配された金額を受け取ることで、“贈与”とみなされずに済むのだ。
 例えば、「1等当たったらマンションを買おう」と意気込んでいた人が、見事に夢を掴んだのも束の間、いざ受け取る段階になって5,000万円が2,000万円にまで減ったとしたら…。マンションのグレードを下げるどころか、購入の再検討にまで発展するのは間違いない。代表者との関係も悪化してしまうおそれもあるだろう。正式な手順を踏むことで、誰も得しない仲違いを未然に防いでもらいたい。

 また、当せん金でマンション等自宅を購入すると、後々税務署から購入金の出どころの問い合わせが来ることもあるという。そんなときのために、当せん金の換金では、メンバー全員が「宝くじ高額当選証明書」を受け取っておくことも覚えておくといいだろう。

1人ではなく、みんなで夢の一攫千金を狙える共同購入は、当たったときの喜びも倍増する。夢見る仲間同士、最後まで手を取り合いたいものだ。

参照元:宝くじに当たったけど、相続税や贈与税の対象になるの?【相続弁護士ナビ】

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