ロトやBIG・MEGA BIGで採用される「キャリーオーバー」ってなに?

近年、「ロト6」「ロト7」や「BIG」「MEGA BIG」といったジャンルのくじが、宝くじと並んで人気を博すようになってきた。自ら数字を選ぶ方式やサッカーの結果で当せんが決まる方式などの違いもあるが、これらのくじに共通しているのは“キャリーオーバー”が採用されていることだ。
今回は、そんなキャリーオーバーについて紹介していきたい。

史上最高額のくじも誕生!キャリーオーバーの魅力とは

(Image:toto-dream.com)

キャリーオーバーで当せん金はどんどん積み上がっていく

 宝くじでは当せん金額があらかじめ決まっており、変わることはない。対してロトやBIGなどは、各等の当せん口数によって当せん金額が変動する。そのため1等が出なかったときなどは残った当せん金が次回に持ち越され、キャリーオーバーとして1等の当せん金額が上昇していくのだ。
 たとえば通常1等2億円の「ロト6」では、キャリーオーバーで最高6億円と3倍に膨れ上がり、2020年に発売が開始された「MEGA BIG」も「くじ史上最高額の1等上限12億円」という宝くじを上回る当せん金が大きな話題となっている。「MEGA BIG」の12億円はいまだに当せん者が誕生しておらず(2020年9月4日現在)、いつ誰がその幸運を掴み取るかが注目されている。
 余談ではあるが、海外では最高額の上限が設定されていないくじも数多く存在する。そのため、「日本円にして○百億円の当せんが出ました」などの驚異の当せん金額のニュースがたびたび伝えられる。2019年3月には、アメリカで約845億円の当せんが出たことが報じられ話題となっていた。

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 そんな高額当せんの夢を掴む確率がどれほどかというと、43個の数字から6つを選ぶ「ロト6」であればおよそ600万分の1。「ロト7」に至っては、37個から7つ選ぶこととなり1,000万分の1にも満たず、“万が一”という言葉がとてもかわいく見えてくるレベルになる。
 だがロトやBIGは、週に一度抽せん(BIGはサッカーの試合結果)が行われている。シーズンごとに発売されるジャンボ宝くじと比べると高額当せんを果たすチャンスは格段に多く、お祭り感のあるジャンボと日常的に夢を掴めるロト・BIGという対象的な構図だ。“下手な鉄砲”ではないが、手数を増やすことが一番の近道であることは間違いない。

 キャリーオーバーの金額は毎回変動するが、現在キャリーオーバー中の金額はホームページなどで確認できる。また、当せん金が高額になるたびニュースなどでも取り上げられるため、小耳に挟んだだけで気軽に高額当せんが狙えるとも言えるだろう。あなたも億万長者、「MEGA BIG」で初の12億円当せん者を目指して、購入してみてはいかがだろうか。

参照元:キャリーオーバーってなに?【ジャパンネット銀行】

※サムネイル画像(Image:toto-dream.com

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