SNSなどネット用語の「エゴザ」「lol」「イケボ」「BAN」ってなに?

かつてネットスラングは2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)などの掲示板で使われた用語が中心であった。しかし、最近ではSNSやYouTubeなどを中心に、新たなネットスラングが続々と生まれている。そこで今回は、ネットでよく見かける最新のネットスラングを紹介しよう。

SNS界隈でよく使われる「エゴサ」とは?

 ネットスラングといえば2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの掲示版で使われた用語が多かったが、ここ数年はSNSやYouTubeなど新たなメディアから生まれたネットスラングも増えている。
 まずは「エゴサ」。エゴサとは「エゴサーチ」の略で、自己を表す「エゴ」と調べる「サーチ」を合体させた言葉である。つまり、ネットなどで自分自身のことを調べることを指しているのだ。基本はGoogleなどの検索エンジンで自身の名前やニックネームを検索し、出てきた内容を確認するが、最近ではSNSの検索ワードで調べる方が多いようだ。しかし、親しい友だちから誹謗中傷されていたりすると大変ショックなので、エゴサはほどほどにしておこう。なお、「エゴサ」を単に分からない用語などを「調べる」という意味で使う人もいるらしいので、誤用には気をつけたい。

エゴサすると、同姓同名の人がたくさんいたりして楽しいが、友だちから誹謗中傷されていることを知ってショックを受ける場合も……

YouTubeやVTubeでよく使われる「lol」って?

「lol」(エル・オー・エル)は英語圏で使われているネットスラング。「laughing out lond(大きな笑い声)」または「lots of laughs(多くの笑い声)」の略語で、日本で言えば「(笑)」や「草」に相当する笑いの表現のひとつである。実は「lol」は、1980年代からあったと言われる古いネットスラングで、最近は海外でも一般的にはあまり使われていないらしい。ところが、現在のYouTube(VTuber)界隈では、外国人もよくコメントをしているため、あえて古い「lol」を使って笑い表現を楽しんでいる者も多いという。

笑いの表現は千差万別だが、海外の表現なども積極的に取り入れてSNSやYouTubeを楽しむ人は多い

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