電気契約で絶対に確認すべき「アンペア数」を知らないと丸損してしまう!

あなたは日頃の生活で、電気代の節約を行っているだろうか?エアコンの設定温度を調節したり、照明をこまめに消したり、テレビのつけっぱなしに気をつけたり。だが、それらの努力よりもっと根本的でもっと効果的な節約方法があるのだ。
今回は、「アンペア数」の契約の基本情報と家庭に合わせた契約数の選び方をお伝えしていきたい。

電気の契約は消費した「電力料金」の他に固定費がある!

赤や桃色、緑など契約によってスイッチの下の色が変わる

 そもそもアンペア数とは、各家庭が電力会社と契約する際に「20A」「50A」など供給電力の大きさを設定したもの。アンペアの値が大きいほど、同時にたくさんの電力を使用することができる。一般的に一人暮らしなど使用量が少ない家庭は20~30A、家族で住んでいたり家電の多い家庭は40~60Aが目安とされ、契約アンペア数は設置されたアンペアブレーカーの色で判別が可能だ。
 電力会社にもよるがアンペア数によって固定で支払う基本料金が設定されており、東京電力の場合60Aであれば20Aの3倍の金額で1,100円以上違ってくる。そのため過剰なアンペア数で契約していると、毎月その差額分だけ損をしていることになるのだ。

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