【YouTube】アイコン(プロフィール写真)の変更方法をパソコン・スマホからそれぞれ解説!

【YouTube】アイコン(プロフィール写真)が変わらない場合は?

(Image:Alexey Boldin / Shutterstock.com)

 せっかくYouTubeのアイコン(プロフィール写真)を変更したのに、自分のパソコンやスマホで確認した、YouTubeチャンネルのアイコン(プロフィール写真)が変わらないこともある。アイコン(プロフィール写真)を変更したのに、自分のパソコンやスマホでの表示が変わらない時の原因や対象方法を紹介しよう。

・アイコンを変更したアカウントにログインしているかを確認する

 アカウントを複数持っている場合、アイコン(プロフィール写真)を変更したアカウントとは別のアカウントでログインしている可能性がある。一度、現在利用中のユーザーを確認してみよう。自分がアカウントを一つしか持っていなくても、共有しているパソコンやスマホの場合には、別の人のアカウントでログインされているかもしれない。
 YouTubeの場合は、アカウントからログアウトしなくても利用するアカウントを切り替えることができるので、気が付かない内にアイコン(プロフィール写真)したアカウントとは別のアカウントに切り替わっていることがあるのだ。

・ブラウザのキャッシュを削除する

 パソコンやスマホのブラウザには読み込みを高速化する仕組みとして、一度読み込んだページの内容を記録しておく、キャッシュという機能がある。アイコン(プロフィール写真)を変更しても、利用しているパソコンやスマホ内のキャッシュが新しいアイコン(プロフィール写真)に置き換わらない場合には、表示上変更前のアイコン(プロフィール写真)が表示されてしまうことがある。
 この場合、一度キャッシュを削除することで対応可能だ。一度キャッシュを削除してから再度、アイコン(プロフィール写真)を変更したアカウントでYouTubeにログインすることで、新しいアイコン(プロフィール写真)が読み込まれるのだ。また、より手軽な方法として、「Shift」と「F5」でパソコン・スマホのブラウザを更新する「スーパーリロード」という方法がある。このスーパーリロードは通用の「F5」による更新よりも強力な更新と考えてもらいたい。通常は「F5」更新でキャッシュも更新されるがまれにされない場合もある。このような時にスーパーリロードを行うと、強制的にキャッシュを更新することが可能となるのだ。

【YouTube】使用可能な写真やイラストの種類

 YouTubeで利用可能なアイコン(プロフィール写真)のファイル形式にも注意が必要だ。アイコン(プロフィール写真)で利用可能な画像ファイルは「JPG」「PNG」「BMP」もしくは、アニメーションでない「GIF画像」に限られているからだ。そのため、アイコン(プロフィール写真)の作成にPhotoshopを利用した際に生成される、独自形式の画像ファイル「PSD」やその他独自の画像編集・イラストソフトなどで保存された画像ファイルは利用できないのだ。
 これらの「PSD」などの独自形式の画像ファイルは、アイコン(プロフィール写真)を作成したソフトで「JPG」や「PNG」などの汎用画像形式に書き出すことが可能だ。「JPG」もしくは「PNG」に書き出すのが一般的であり、これらの画像ファイルであればYouTubeのアイコン(プロフィール写真)として利用可能だ。
 なお、「JPG」や「PNG」にアイコン(プロフィール写真)画像を書き出した後も、「PSD」などの独自画像形式ファイルは保存しておこう。これらにはレイヤー情報や非圧縮の画像が記録されているので、後々画像内の変更などを行いたい場合にはこちらを利用すべきだ。特に、自作イラスト・画像の場合「JPG」「PNG」などの汎用画像形式に書き出すと、レイヤー分けの意味がなくなってしまい、元に戻すことは困難になってしまう。

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