100均ダイソーの10種の機能がついた「多機能トング」は本当に便利なの?

料理をする際はトングや湯切り、計量スプーンなど、様々な調理器具を使いますよね。でも使う種類が多いほど、洗い物は面倒…。そんな時にダイソーで、多数の機能を揃えた「多機能トング」を見つけました。気になるその実力を今回はレビューしてみましょう!

■使い道はなんと10種類!

同商品は10種類もの使い道がある「多機能トング」です。パっと見た感じは普通のトングですが、“スタンド部分”がついているのが高評価。台所に直で置けるスタンドは、最近お決まりの機能だからこそありがたいですよね。

気になる機能は、あえる・トング・黄身分け・湯切り・フォーク・切る・計量スプーン・マッシャー・スプーン・炒めるの10種類。あえる・トング・炒めるは機能的にほぼ同じですが、他の機能はそれぞれきちんと活用できそうです。

例えば少し珍しい“計量スプーン”は、トングの片方に大さじ1・小さじ1がわかるラインが。そのラインまですくうことで、大さじ1・小さじ1を計ることができますよ。適当に調味料を入れて失敗した経験のある筆者としては、この機能はなかなか嬉しいかもしれません。

ラインには“5”“15”の文字が

■実際に調理すると意外と使わない?

トングの持ち手部分が取り外しできるため、スプーンとフォークとしても使えます。しかし食べる時は、普通にスプーンとフォークを使えばいい気も…。

実際に使ってみると、トングとしての使い心地は“普通”。先端部分がナイロン製で180℃まで耐えることができるので、炒めものをするには安心ですね。

ただ機能を詰めすぎたからなのか、トング部分がちょっと大きすぎると感じました。フライパンで炒めものをするならともかく、サラダを皿から取り分けるくらいの場合は使い勝手が悪いかも。

ピックアップしていない他の機能も、便利ですが活用するタイミングは正直少なそうです。気持ち的には、「使うタイミングがあったらラッキー」くらいのイメージ。「大は小を兼ねる」とも言いますし、普通のトングを買うよりお得気分が味わえるかもしれませんよ。

※価格や内容はライターが購入当時のものです。

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