SoundCloud(サウンドクラウド)の利用で気になる「著作権」について全解説!

世界最大級の老舗音楽共有サイトSoundCloudには日々たくさんの音楽が投稿されている。また、多くの音楽をダウンロードすることができ、音楽好きの多くの方が利用している。
そこで今回は、SoundCloudの利用で気になる「著作権」について解説していこう。

【音楽アプリ】SoundCloudはYouTubeのBGMに使える!

(Image:Mr.Whiskey / Shutterstock.com)

 「SoundCloud」は誰でも無料で利用でき、自分が作曲した音楽やRemix楽曲を共有できる、世界最大級の音楽共有サイトだ。はじめに、「SoundCloud」とはどのようなサイトなのか簡単に紹介するので、まだ利用したことが無い方にはぜひ参考にしてもらいたい。

・SoundCloudは音楽ファイル共有サービス

 「SoundCloud」は前述の通り世界最大級の音楽共有サイトだ。世界中のユーザーが音楽を投稿している。「SoundCloud」はアプリがあればスマホからも利用でき、常時ストリーミング再生で音楽を楽しむことができる。
 また、作者が音楽のダウンロードをOKしていれば、自由に公式サイトから音楽をダウンロードすることもできるのだ。
 さらに、余り知られていないことではあるが、「SoundCloud」の音楽の中には商用利用やYouTubeでの利用が許可されているものがある。これらは作者が商用利用・YouTubeでの利用をOKしていれば誰でも、「SoundCloud」から音楽をダウンロードして商用利用・YouTubeでの利用ができるのである。
 しかし、「SoundCloud」からダウンロードした音楽を商用利用やYouTubeで利用して、著作権的に問題が発生すると厄介だ。そこで今回は、「SoundCloud」でダウンロード可能な音楽の「著作権」について解説する。商用利用やYouTubeでの「SoundCloud」音楽利用を考えている方は、ぜひ一度「SoundCloud」の著作権について考えてほしい。

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