クレカ使えない!? 日常生活に潜むキャッシュレス決済が使えない場所3選

2019年から2020年にかけて行われた「キャッシュレス・消費者還元事業」の恩恵もあって、消費者の間で急速に普及したキャッシュレス決済。その動きに合わせて民間企業では、商店街の個人商店など小さなお店でもキャッシュレス決済を取り扱う店舗が増加している。しかしその一方で、役所をはじめ公共機関では遅々として導入が進んでいない部分も多い。
今回は、とくにキャッシュレスの波に乗り遅れている場所を3つご紹介したい。

お役所は旧態依然の様子

作成した書類を役所に提出しにいくときは、必ず現金を持っていこう

 キャッシュレス決済といえば、「2025年までに決済比率を40%まで引き上げる」という目標を掲げ、現在国をあげて改革に取り組んでいる案件だ。にも関わらず地方の公共機関などでは未対応の場所も多く、まさに“灯台下暗し”といった状態に陥っている。

【現金払いせざるを得ない場所3選】

1.行政機関

 市役所や町役場など地域の行政機関で行政サービスを受ける際に支払う事務手数料等は、いまだに現金決済しか対応していないことが多い。中にはキャッシュレス決済に対応している役所・役場もあるのだが、その導入は地方ごとの温度差が大きいのが現状だ。
 国が旗を振って一丸となって普及を目指そうとしてはいるものの、その足元ですら動きがバラバラなのでは、全国へのキャッシュレス決済浸透はまだ先になりそうだ。

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