メーカーサポートで耳にする「EOL」ってなに? 「EOS/EOE」との違いも解説!

EOSとEOEとは?

 「EOL」と似た用語に「EOS」や「EOE」といったものがある。「EOS」や「EOE」という用語にはどのような意味があるのか確認していこう。

・EOSは販売終了

 「EOS」は「End Of Sales」の略である。つまり「EOS」を日本語で表すと「終売」という意味になる。「EOL」も同様の意味で使われることがあるが、利用する場面によって使われる用語が異なる。「EOL」と比較すると、「EOS」は終売という意味が強い用語であり、製品のライフサイクルを考える上での使用が主だ。

・EOEは技術サポート対応終了

 「EOL」はIT系の工業製品以外でも様々な場面や製品に対して利用されている用語だ。しかし、その中でも技術サポートに特化した用語として「EOE」といった用語もある。「EOE」については、利用されているシーンやメーカーによって「EOL」と同じ意味で利用されていることが多い。

EOLとEOS/EOEとの違い【比較】

 「EOL」には類似語として「EOS」や「EOE」などいくつかの用語が存在する。では、「EOL」とその類似語はどのように使い分ければいいのか、それぞれの用語の利用シーンについて解説する。

・メーカーによって名称が異なる場合がある

 実は、実際の場面において「EOL」とその類似語は区別されることなく利用されていることが多い。また、メーカーによって「EOL」とその類似語どの用語を使うかもまちまちだ。そのため、「EOL」やその類似語が出てきたときには大きなくくりとして「サービス終了」「終売」と理解しておけばいいだろう。

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