iPhoneが充電できないときの5つの原因とその正しい対処方法を解説

iPhoneの本体やバッテリーに不具合がある

 原因が充電ケーブルや電源アダプタでないとすると、iPhone本体の不具合を疑うことになる。実は、防水仕様でないiPhoneは水没させていなくても日常の汗や結露などによってiPhone内部に水分が入り込む可能性がある。もし、iPhone本体内部に水分が入り込んだ場合、回路がショートしたり基板が腐食することで充電できなくなることもあるのだ。水没状態はiPhoneのSIMカードスロットにある「水没シート(液体進入インジケータ)」が赤色かどうかで確認できる。赤色なら水没したのと同じ状態なので修理するしかないが、赤色でない場合は、iPhoneを再起動することで再び充電できるようになる可能性もある。
 iPhone本体にも問題がない場合、最後はバッテリーを疑うしかない。とくに長年使用したiPhoneならバッテリーの劣化が原因である可能性が高いだろう。この場合はもはやバッテリー交換するしかないので、この際iPhoneを買い替えるか、専門の修理業者でバッテリー交換してもらうしかないのである。 

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水没させなくても、結露などでiPhoneの本体内部に水分が入り込む可能性はある。その場合は下手に分解せずに、専門の修理業者にお願いしよう

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古いiPhoneはバッテリーそのものに不具合があって充電できない可能性もある。この場合も専門の修理業者で新しいバッテリーに交換してもらおう

いかがだろうか?「iPhoneが充電できない!」といってもその原因はさまざま。充電ケーブルや電源アダプタが原因なら、自分で対処できることも多いが、iPhone本体やバッテリーが原因の場合は、下手に自分でiPhoneを分解したりせず、やはり専門の修理業者に持ち込むしかないだろう。

※サムネイル画像(Image:Primakov / Shutterstock.com

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