50%の日本人が○年以上ほったらかし! 疲れ目解消で仕事効率もアップする?

歳を重ねるほど近眼を許容してしまう傾向に

小さな不調も自分で判断せず、目のプロに診てもらおう

 一方で「近視に対する意識」の調査項目では、日本では「近視とは何か知っている」という質問に90%の回答者が「知っている」と回答。「近視を防止または遅らせる方法についてもっと知りたい」という回答にも60%が肯定し、意識は低いが「改善の余地があるのなら改善したい」という要望が見て取れた。
 さらに改善を希望した人たちを年齢順に分けてみると、若い世代ほど「知りたい」という声が多く見られる。18~23才では68%と、7割近い若者が「自分の目を大切にしたい」と考えていることがわかった。これは年齢を重ねるほど「もう手遅れだから仕方ない」と諦めたり、「視力が落ちるのは子どもの頃だけ」とたかをくくって油断していたりするのかもしれない。

 あなたも目を酷使しているという自覚があるのであれば、ぜひとも一度しっかりと眼科検診を受けてみてもらいたい。「めんどくさいから」と後回しにせず受診すれば、文字がくっきりと見えるようになる可能性も低くない。かつてのクリアな視界を取り戻して仕事をこなせるようになれば、業務効率も向上していくことだろう。目の“働き方改革”に取り組んで、あなたのキャリアアップにつなげていってもらいたい。

参照元:年に1回の眼科検査を行っている人の割合は6カ国全体では半数以下。日本では2人に1人が2年以上眼科検査していないと回答(PDF)【ジョンソン・エンド・ジョンソン

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