オンラインで現金なんてナンセンス! ネット通販で代引きをやめるべき3つの理由

 Amazonや楽天市場、最近では地方のお取り寄せグルメが流行するなど、もはや生活の一部となってきているネットショッピング。読者の中でも日常的に利用する人は数多くいるだろう。そんなネットショッピングで、あなたはどのように支払いをしているだろうか?現在注目を集めている“キャッシュレス決済”であるクレジットカード決済であればよいのだが、もし代引きを使っている場合は、一度その利用を見直してみることをおすすめしたい。
 今回は、ネットショッピングで代引きを使うことのデメリットを3つご紹介していく。

急成長を遂げたネットショッピング業界

(Image:MAHATHIR MOHD YASIN / Shutterstock.com)

「Amazonの無い生活は考えられない」という人も少なくないはずだ

 市販品が数多く揃い「お急ぎ便」を選べば翌日配送される圧倒的な利便性から、現代の生活に無くてはならない存在となっているネットショッピング。日本でも90年代後半から急速に浸透してきて、近年も、めったに食べられない全国各地の名物料理が手軽に購入できる“お取り寄せ”がヒットしさらなる追い風が吹いている。
 購入者と販売者が対面しないネットショッピングで利用できる決済方法といえば、クレジットカード決済や代金引換(以下、代引き)、コンビニ支払いなどが一般的なのはご存知の通りだ。ではなぜ「代引きをやめるべき」なのか。理由を3つ挙げていく。

1.手数料が発生する

 最も大きな理由は、代引き手数料の存在だ。購入者側からすれば相手と対面してお金を支払っていることに変わりはないため、店舗での購入と同じ感覚に囚われるかもしれない。しかし代引きでは「代引き手数料」なる料金が上乗せされており、余分にお金を支払っているのだ。対してクレジットカード決済であれば、(購入者側には)手数料は発生しない。手数料による数百円の差をムダと言わずして、何をムダと言うのだろうか。

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